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    <title>Kubota Magazin</title>
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    <updated>2012-02-21T14:19:31Z</updated>
    <subtitle>こんにちは。ベルリン在住フリーライターの久保田由希です。私のホームページ「クボタマガジン」通称「クボマガ」へようこそ。ベルリンの日々の暮らしを、思うままに綴っています。</subtitle>
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    <title>スタンドライト、大活躍</title>
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    <published>2012-02-20T22:46:48Z</published>
    <updated>2012-02-21T14:19:31Z</updated>

    <summary>質感が際立つ〜 　ベルリンのセコハン（ユーズド）ショップで見つけた60年代デンマ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120220-193.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120220-193.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120220-thumb-400x600-193.jpg" width="400" height="600" alt="tage20120220.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">質感が際立つ〜</div></p>

<p>　ベルリンのセコハン（ユーズド）ショップで見つけた<a href=http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/08/001530/ target=_blank>60年代デンマーク製のスタンドライト</a>。これまでのアパートでも、状況に応じて置く場所を変え活躍していたけど、新居も大活躍中。</p>

<p>　スタンドライト（明かりの向きが変えられるタイプ）やスポットライトは、絵や雑貨など見せたい物をライトアップさせるのにぴったり。<br />
　部屋を直接照らさないから、くつろぎ感も損なわないし。本当に便利。消費電力が気になるなら、電球型蛍光灯にしてもいいし。</p>

<p>　新居では、私がひと目ぼれしたレンガの壁を照らすのに使っている。ライトで照らすとレンガの質感が一層感じられる。どうも私は質感が気になるようで、こういう古いゴツゴツした感じは大好き。</p>

<p>　部屋をいい感じに見せてくれて、いろいろ楽しめるスタンドライト、おすすめ。</p>]]>
        
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    <title>キッチン用テーブルと椅子がやって来た！</title>
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    <published>2012-02-16T22:56:44Z</published>
    <updated>2012-02-18T12:51:57Z</updated>

    <summary>左側の白い３点がそれ 　不定期で続けている「新居インテリアシリーズ」。 　新居だ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/IMG_4299-190.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/IMG_4299-190.html','popup','width=1000,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/IMG_4299-thumb-600x400-190.jpg" width="600" height="400" alt="IMG_4299.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">左側の白い３点がそれ</div></p>

<p>　不定期で続けている「新居インテリアシリーズ」。<br />
　新居だからすぐ終わるんじゃないの？と思われるかもしれないけど、いやいや、これが続くのよ、ずっと先まで。整えなきゃいけないところは、とにかくた〜っくさんあるんだから。</p>

<p>　このアパートに暮らして１ヵ月。最も日当たりが良く、暖かい場所はキッチンだということがわかった。</p>

<p>　この気持ちのいいキッチンで物を書きたいなぁ。</p>

<p>　幸い、以前に比べてキッチンも広くなり、小さなテーブルと椅子なら置けそう。なら、このスペースにぴったりのテーブルを見つけて、ここで仕事をしよう。食事もここでできる。</p>

<p>　そうと決まればテーブル探し。<br />
　古いものが好きな自分の趣味と予算を考えると、家具店に行く気は端からなかった。家具店には私のほしい家具はほとんどない。狙いはセコハン（ユーズド）ショップと蚤の市。</p>

<p>　ベルリンにはセコハンショップがたくさんある。ノーネームのお手ごろな商品を扱う店から、高価なデザイナーズユーズド物まで種類はいろいろ。<br />
　蚤の市にある商品は値段が手頃なのが魅力。毎週出店しているプロの人もいる。</p>

<p>　そして日曜日。私がほぼ毎週チェックしている蚤の市の出店者ブースを覗いてみると、片隅にさりげなく白い丸テーブルと椅子が置かれている。</p>

<p>　これはまさに、うちのキッチンにどうぞと言わんばかりのたたずまい。<br />
　近頃私はメジャーを携帯しているので、さっそく大きさチェック。ばっちり。たぶん持ち主が塗ったと思われる白い色もかわいい。</p>

<p> 「ここにあるテーブルと椅子とスツール、全部買うから負けてよ」というお得意の「数買う戦略」で負けてもらって購入決定。<br />
　自分で持ち帰るのはどう考えても無理なので、別途料金を払って後日配送してもらうことに。プロの出店者で家具を売っている人なら、こんなふうに配送してくれることもある。</p>

<p>　そしてやって来た、白い丸テーブルと椅子とスツール。さっそくキッチンに......と思ったけど、まだキッチンの扉が完成していなくて工具だらけ。その作業が終わるまで、とりあえずリビングに置くことにした。</p>

<p>　で、とりあえず置いたわりには、それなりにハマってる感がある。なんかちょっとカフェっぽい。うーん、８〜９年ぶりぐらいに「１日おうちカフェ」イベントも開けるかもしれないなあ。</p>]]>
        
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    <title>ベルリンは蚤の市ライバルだらけ？</title>
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    <published>2012-02-13T22:58:20Z</published>
    <updated>2012-02-16T17:39:48Z</updated>

    <summary>今日はどんな物に出合えるかな 　私が持っている家具は、蚤の市かセコハン（中古）シ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120213-187.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120213-187.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120213-thumb-600x399-187.jpg" width="600" height="399" alt="tage20120213.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">今日はどんな物に出合えるかな</div></p>

<p>　私が持っている家具は、蚤の市かセコハン（中古）ショップで買ったか、人からのもらいもの。高価な物は何一つないし、デザイナーズ家具もない。<br />
　でも、どれも私が少ない有り金の中から厳選して買ったもので、気に入っている。</p>

<p>　私自身がそういう趣味のせいか、インテリアの本のためにロケハンしているときも、心惹かれるのは古い家具を上手にミックスした部屋が多い。</p>

<p>　いろんな人と話していて、ベルリンにはドイツのほかの都市に比べて、蚤の市やセコハンショップ好きが多い、という結論になった。<br />
　そのせいか、ベルリンでは蚤の市が10箇所以上もあるそうなのに、わりとお値段が高めのことがあると言われている。<br />
　もちろん日本で買うことを考えたらとても安いのだけど、ドイツの中小都市では有名なコレクターズアイテムとかも超激安で買えることがあるらしい。<br />
　そういう所では、古い物（アンティークではなく、いわゆるブロカントと呼ばれる類の物）に誰も価値を見いだしていないということになる。新しくて、モダンな物が好きな人が優勢なのかもしれない。</p>

<p>　だから掘り出し物を探すのなら、ベルリン郊外や中小都市の蚤の市へ行ったらいいと言われるけど、それには車が必要だし、必ずしも掘り出し物が見つかるとも限らないし。まあ、いつか機会があれば。<br />
　当面のところ、私は日曜午後にちんたら出かけて、気に入った物を探すパターンだろうな。</p>

<p>　たとえベルリンにはブロカント大好きな人が大勢いて、そういう意味でライバルが多いとしても、価値が似た人がいるのはうれしい。だからベルリンは私にとって住みやすいのね、きっと。</p>]]>
        
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    <title>苦節4週間、ついに電話回線が来たーッ</title>
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    <published>2012-02-10T00:01:25Z</published>
    <updated>2012-02-10T00:42:50Z</updated>

    <summary>この日をどれだけ待ったことか 　もう、どれだけこの日を待ったことか......。...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120210-184.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120210-184.html','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120210-thumb-400x533-184.jpg" width="400" height="533" alt="tage20120210.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">この日をどれだけ待ったことか</div></p>

<p>　もう、どれだけこの日を待ったことか......。<br />
　転居による電話回線移動の申請をしてから待つこと４週間、ついに新居に電話回線が開通した。</p>

<p>　電話回線っていうのは、水道、ガス、電気と並ぶライフラインだ。携帯電話があるから、別に固定電話はなくても困らないけど、ネットが使えないのは本当に困る。いちいちネットカフェに行ってなんかいられないし、夜も仕事をするし。</p>

<p>　これまでは他人宅の微弱電波を拾って（了承済み）なんとかやりすごしていたけど、動画は見づらかったし、遅くて見られなかったこともある。</p>

<p>　たかだか回線を移動するのに、なんでこんなに時間がかかるのか全く理解できないけど、誰もが似たような体験をして電話会社に悪態をついているので、これがドイツスタンダードということなんだろう。</p>

<p>　電話会社への転居届けにも「少なくとも４〜６週間前に通知すること」と書いてある。そんなとき、まだ引っ越しの話すら具体化してなかったのに。<br />
　私みたいに急に引っ越した人は、こうして不便な思いをしながらひたすら待つしかないんだろう。日本はこういう場合、何日ぐらいで回線が来るのだろう。</p>

<p>　まあ、4週間で来たのならマシな方という話もある。場合によってはもっと待つこともあるようだし、うまくつながらないこともあるらしい。</p>

<p>　そう、本当にちゃんとつながるかどうかも、非常に心配だった。<br />
　電話会社の人が指定の日に来て（しかも事前に来た手紙では「○月○日の８〜16時までの間に技術者が行きます」と平気で書いてある。要するに１日中家で待機していろ、ってこと）、ちょちょっと作業をした後、「終わりました。今はまだ不通ですが遅くとも16時半までにはつながります」と言い残して、サッと帰ってしまった。</p>

<p>　もしこれで16時半になってもつながらなかったら、また電話会社に連絡しないといけないのかなあと、半ばブルーになりながら待っていた。<br />
　ドイツでは、本当にOKという状態になるまで、何ひとつ安心できない。ここで暮らしているうちに、そういう心構えになった。<br />
　でも幸い、待っているうちに電話線が開通していた。パソコン側の再設定などもしないで済んだ。</p>

<p>　無線LANが使えるようになったから、日中は日当たりのいいキッチンで仕事をしたい。キッチンに置く小さな食卓と椅子を探してこよう。と、インテリア計画は次の段階へ。</p>]]>
        
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    <title>ベルリンで日本人のカフェが続々オープン！月刊cafe-sweets vol.132</title>
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    <published>2012-02-07T22:56:51Z</published>
    <updated>2012-02-13T13:34:01Z</updated>

    <summary>デジタル版もあります！ 　現在発売中の月刊『cafe-sweets』vol.13...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120207-181.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120207-181.html','popup','width=350,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120207-thumb-350x350-181.jpg" width="350" height="350" alt="tage20120207.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><div class="caption">デジタル版もあります！</div></p>

<p>　現在発売中の月刊<a href=http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=08078600 target=_blank>『cafe-sweets』vol.132</a>で、「日本人オーナーの店が続々オープン！　ベルリンカフェ事情」のコーナーを取材・執筆させていただきました。<br />
　この数年で、日本人オーナーのカフェがトントントン......と立て続けにオープンしました。記事にも書きましたが、30代の若い日本人がベルリンに住んで一定期間が過ぎたのが大きいといえます。</p>

<p>　個人的な感覚では、2000年前後からベルリンに住み始めた人が多いような気がします。ワーキングホリデー制度ができたことと、90年に東西ドイツが統一されて、そこからベルリンが大きく変化したことが大きな要因だと思います。</p>

<p>　ベルリンは、ドイツ統一後から常に変わり続けているので、この現象はドイツでもベルリン特有のものかもしれません。何せ半分は社会主義の東ドイツだったのが、急に西と一緒になって資本主義になってしまったのですから。ドイツのほかの大都市では、こういう背景はありません。</p>

<p>　個人がカフェを出せるくらい家賃も手頃で、日本人カフェが受け入れられるのも、ベルリンならではの要素といえるでしょう。<br />
　家賃や物価が安いのは、町の半分が旧東ドイツだったことが影響しています。だからこそ、世界から多様な人々が集まってきて、日本人カフェが出店できるベースができたのです。</p>

<p>　折に触れ「ベルリンはドイツではない」「ベルリンはドイツの中の外国」と書いていますが、この町特有の歴史が現在の状況を作り出しています。<br />
　そういう意味で、ベルリンは唯一無二の町です。既に出来上がった町とは違う、常に変わり続ける魅力がベルリンにはあります。「自分も何かできる」と思えてくるのです。</p>

<p>　さて、では具体的に、ベルリンでどんな人がどんなカフェをオープンしているのかについては......ぜひcafe-sweets vol.132をご覧くださいませ！<br />
　掲載カフェのうち、すでに<a href=http://green-tea-cafe-mamecha.blogspot.com/ target=_blank>「まめちゃ」</a>と<a href=http://outofnippon.jimdo.com/2012/02/06/日本の雑誌に掲載されました/ target=_blank>「アウト・オブ・ニッポン」</a>の各オーナーさんのブログ（日本語）で、今号をご紹介していただいています。</p>

<p>　そして、この号では１年に渡って連載させていただいた「ベルリン　カフェのインテリア」もついに最終回です。今号では、建物の歴史を生かした、素敵でまったりしたベルリンらしいカフェをご紹介しています。</p>

<p>　全国の書店で、またはデジタル版で、ぜひご覧ください。</p>]]>
        
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    <title>洗面台を付け替える</title>
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    <published>2012-02-05T22:54:05Z</published>
    <updated>2012-02-06T11:49:40Z</updated>

    <summary>洗面台も棚も好みじゃないんだよな......  「新居インテリアシリーズ」と今こ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120205-175.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120205-175.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120205-thumb-600x900-175.jpg" width="600" height="900" alt="tage20120205.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">洗面台も棚も好みじゃないんだよな......</div></p>

<p> 「新居インテリアシリーズ」と今この瞬間に勝手に名付けた、一連の引っ越し＆新居づくりのレポート。未だに基本的生活をできるように整えている段階で、インテリアに着手するのはいつになることやら......。</p>

<p>　この前は、バスルームの洗面台を付け替えた。これまであったのは、おそらく前の住人が自分でつけたと思われる円形のもの。それが、やはり手作りの棚の上に乗っかっていた。<br />
　洗面台自体はモダンなデザインで別に悪くないんだけど、私の好みではないし、水栓の高さと洗面台が全然合ってなくて使いづらいことこの上なかった。<br />
　使うたびにイラッとするのはよくない。自分の好みではないものが、自宅にデーンとあるのも嫌だ。</p>

<p>　だから撤去することにした。<br />
　本来この住まいに付いていたであろう洗面台が私の地下室（ベルリンのほとんどの賃貸住宅には、個別に地下室がついている）に眠っていたので、それを再びよみがえらせることにしたのだ。</p>

<p>　付け替えの段取りは、２段階で。<br />
　第１段階は、モダンな円形洗面台をとりはずし、その下の棚をぶち壊す。<br />
　第２段階で、そこに元々の洗面台を取り付ける。</p>

<p>　私は大工仕事がほぼできないので、第１段階では大家さん親子が円形洗面台と棚を完全撤去。棚の表面にはモザイクタイルが貼ってあったけど、素材は板だったので、金槌で派手に叩いて文字通りぶっ壊した。<br />
　そして第２段階では、専門家が来て本来の洗面台を取り付けてくれた。</p>

<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120205-2-178.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120205-2-178.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120205-2-thumb-600x399-178.jpg" width="600" height="399" alt="tage20120205-2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">派手にぶっ壊す</div></p>

<p>　合計で正味１時間程度。ごくごく普通の洗面台になった。<br />
　私は、主張しすぎるプロダクトデザインは好きじゃない。ごく普通で、使いやすいものが好き。<br />
　これでまたひとつ、基本的生活への環境が整った。<br />
（このシリーズ不定期で続く）<br />
</p>]]>
        
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    <title>ガス代よりも命が大事</title>
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    <published>2012-02-02T22:55:14Z</published>
    <updated>2012-02-03T15:50:30Z</updated>

    <summary>この写真はちょうど2年前。でも今年も凍ってるだろうな  「今年は暖冬〜」と余裕を...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120202-172.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120202-172.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120202-thumb-600x399-172.jpg" width="600" height="399" alt="tage20120202.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">この写真はちょうど2年前。でも今年も凍ってるだろうな</div></p>

<p> 「今年は暖冬〜」と余裕をかましていたら、気づけば−10℃超えになっているじゃないの。一昨年、昨年と寒波＆ドカ雪の年が続いて、−10℃でもそれほど驚かないけど、やっぱり冷える。</p>

<p>　こうなると、気になるのがガス代。前の家ではガスを使うのはコンロ＆オーブンだけだったけど、新居ではコンロ＆オーブン、暖房、お湯はすべてガスから来る。<br />
　ガス暖房はお金がかかると、いろんな人から聞いている。うちの暖房は一定の時間帯に一定の温度になるように設定されているんだけど、それでも寒ければ上げることもできる。</p>

<p>　ここまで外気が下がると、この設定では寒すぎてたまらない。室内にいるのにセーター２枚、タイツ、ハイソックス、レッグウォーマー重ね履き、挙げ句の果てにマフラーも......って、外にいるんだか中にいるんだかわからないような格好をしてるのにまだ寒い。</p>

<p>　これはもう、思い切って暖房を強くするしかない。でもそうすると、今度は室内にあるガスメーターがカッチカチ上がっていくわけよ。その音と共にガス代もかさんでいくわけよ。</p>

<p>　いくら請求が来るのかわからない恐怖に駆られ、思わず暖房を切って寒い部屋で寝たものの、ふと「こんなに寒い部屋で寝ていたら、体温が低下してもしかしてそのまま永遠に目覚めないかも」という考えが浮かんだ。あり得るかも、この寒さなら。</p>

<p>　ガス代ケチって死ぬなんて、あまりにもバカすぎる。最低限の温度にはしよう。と、暖房の目盛りを上げた途端に、またメーターがカッチカチ......。</p>]]>
        
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    <title>『NHKテレビでドイツ語』2月号発売中！カメラ女子におすすめの、かわいい町！</title>
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    <published>2012-01-31T22:57:06Z</published>
    <updated>2012-02-01T00:03:32Z</updated>

    <summary>書店で、または電子版で！ 　毎号『NHKテレビでドイツ語』で連載をしてきた「南ド...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120131-168.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120131-168.html','popup','width=400,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/02/tage20120131-thumb-400x533-168.jpg" width="400" height="533" alt="tage20120131.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><div class="caption">書店で、または電子版で！</div></p>

<p><br />
　毎号『NHKテレビでドイツ語』で連載をしてきた「南ドイツの小さな町」も、最終回まであと１回。今月は久々に、南ドイツらしい、かわいくてロマンティックな町・バート・ヴィンプフェンに行ってきました。</p>

<p>　この取材は昨年秋にしたのですが、町のあまりのかわいさにテンションがあがりまくっていました。旅先でツイッターもしまくり、ブログにも町の名前は伏せて書いていましたが、それが今号のバート・ヴィンプフェンでした。</p>

<p>　この町も、この連載で紹介してきたほかの町同様に長い歴史があるのですが、それは置いておいて、純粋に散歩して、撮影して楽しい町です。角を曲がるたびにかわいい町並みが現れて......カメラ女子にはぜひとも行ってほしい！</p>

<p>　興味の対象は人それぞれですが、私が思うに、南ドイツの魅力はかわいくてロマンティックな町並みと、食べ物そしてワインだと思います。<br />
　ま、食べ物はあくまでドイツ国内で比較しておいしいと思うのですが、町全体の愛らしい雰囲気は南ドイツならではのもの。実は私は北ドイツもとっても好きなのですが、それとはまた違う魅力です。</p>

<p>　昨年４月号から連載してきた中で、散歩して写真を撮るのが好きな人におすすめの町を３つ選ぶとしたら、７月号のゲンゲンバッハ、９月号のヴァインハイム、そして今号のバート・ヴィンプフェンです。</p>

<p>　カメラ女子のみなさん、もちろん男性も、ぜひ南ドイツのちいさな町を旅してください！<br />
</p>]]>
        
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    <title>引っ越しは、３歩進んで２歩下がる</title>
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    <published>2012-01-29T22:58:00Z</published>
    <updated>2012-01-30T13:27:48Z</updated>

    <summary>せっかく庫内をお酢できれいに拭いたのに 　そもそも私が新居に越したのって、いつだ...</summary>
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        <name>kubota</name>
        
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        <category term="インテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120129-165.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120129-165.html','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120129-thumb-600x399-165.jpg" width="600" height="399" alt="tage20120129.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><div class="caption">せっかく庫内をお酢できれいに拭いたのに</div></p>

<p>　そもそも私が新居に越したのって、いつだったっけ？　というくらいにあっという間に時間は過ぎていってしまった。<br />
　そしてようやく３日前、懸案だった洗濯機と冷蔵庫が電源につながれて、ようやくこれで生活が回り始めると思った......ら......。</p>

<p>　冷蔵庫が冷えない。</p>

<p>　ひと晩経っても、ふた晩経っても、庫内が室温と変わらないというのはどういうことなの。外も中も特に異常は見られないけど、冷えないのは壊れた、ということか。<br />
　「引っ越しで移動したあとは、電源を入れるまで１日ぐらい置いてからの方がいい」とアドバイスされていて、１日どころか10日間ぐらい置いてたんだけど。置きすぎたか。</p>

<p>　この冷蔵庫は６年以上前に中古で買った品なので、生産されてから10年以上経過している可能性も大いにある。前からわりと大きな雑音がしていたし、買い換えどきだったのかもしれない。</p>

<p>　仕方ない。新しい冷蔵庫を見に行こう。それまでは、生鮮食品は凍るのを覚悟で窓の外へ出しとくか。いっそのこと冷凍食品を買うべきか。</p>

<p>　生活の基本部分ができあがったと思ったのに、ちょっとだけやり直し。<br />
　引っ越しは、３歩進んで２歩下がる。人生もまた同じ。ふー。</p>]]>
        
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    <title>ベルリンでおいしいサイフォンコーヒーが飲める</title>
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    <published>2012-01-25T22:58:01Z</published>
    <updated>2012-01-30T12:34:31Z</updated>

    <summary>抽出方法が幻想的な雰囲気 　ベルリンのコーヒーシーンも、この数年で本当にバリエー...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120125-1-159.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120125-1-159.html','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120125-1-thumb-600x400-159.jpg" width="600" height="400" alt="tage20120125-1.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><div class="caption">抽出方法が幻想的な雰囲気</div></p>

<p>　ベルリンのコーヒーシーンも、この数年で本当にバリエーションが広がってきた。</p>

<p>　以前にも書いたけど、それまではエスプレッソ系しかなかったのが、この２〜３年でハンドドリップやフレンチプレス、エアロプレスなど、いろいろな抽出方法によるコーヒーを提供する店が増えてきた。日本式のアイスコーヒーも登場した（それまでドイツではコーヒーフロートしかなかった）。</p>

<p>　今度はサイフォンコーヒーを飲めるコーヒーショップが登場した。<br />
　店の名はCHAPTER ONE COFFEE BERLIN。場所はクロイツベルク。シェーネベルクの人気コーヒーショップ「ダブルアイ」にいた二人が独立してオープンした店。</p>

<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120125-2-162.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120125-2-162.html','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120125-2-thumb-600x400-162.jpg" width="600" height="400" alt="tage20120125-2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><div class="caption">お店もカッコいい</div></p>

<p>　サイフォンコーヒーは、元々ヨーロッパで発明された方式のようだけど、ドイツではほとんど見かけない。ベルリンでも私が見た限りでは、あと１軒ぐらいしかない。きれいなフラスコで淹れるから、ショー的な効果もあると思う。<br />
　サイフォンのほか、ハンドドリップによるペーパーフィルターコーヒーもある。もちろんエスプレッソ系も。</p>

<p>　私はエスプレッソよりも、いわゆる「コーヒー」が好きなので、サイフォンを頼んでみた。豆はその時あった３種類の中から好きなものを選べた。</p>

<p>　でも見ていると、お客さんが注文するのはエスプレッソ系ばかり。ちょっと残念。<br />
　これまで取材した多くのコーヒーショップが言うには、いわゆる「コーヒー」は、家庭のコーヒーメーカーで淹れたものを思い浮かべる人が多くてイメージがよくないんだとか。<br />
　元々ドイツではコーヒーメーカーでコーヒーが飲まれていたところに、イタリアからエスプレッソが入ってきたから、みんなそっちのほうが上等、おしゃれ、みたいに思っているフシがある。</p>

<p>　もう何回も書いてきたけど、エスプレッソといわゆる「コーヒー」は違う飲み物だと思っている。私は気分によって選んでいる。どちらが上だとか、おいしいとかいうものではない。</p>

<p>　ちゃんとしたコーヒーショップで、いい豆できちんと淹れられたコーヒーはおいしい。どちらかというとエスプレッソよりも、「コーヒー」の方が好きな私は、もっとコーヒーのイメージが向上してほしいのだけど。</p>

<p>CHAPTER ONE COFFEE BERLIN<br />
<a href=http://www.chapter-one-coffee.com/ target=_blank>http://www.chapter-one-coffee.com/</a></p>]]>
        
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    <title>これが２度目の中国ダンス発表会</title>
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    <published>2012-01-23T00:01:05Z</published>
    <updated>2012-01-23T00:06:18Z</updated>

    <summary>生徒さんたちが写っているので、写真をぼかして小さくしてみました 　ひょんなことで...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120123-156.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120123-156.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120123-thumb-500x375-156.jpg" width="500" height="375" alt="tage20120123.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">生徒さんたちが写っているので、写真をぼかして小さくしてみました</div></p>

<p>　ひょんなことで習うことになった中国ダンス。なんだかんだでもう１年半も続いているとは、自分でも驚き。中国ダンスはおろか、中国語も何もわからないのに。</p>

<p>　その発表会が日曜日に開かれた。ダンス教室発足２周年記念と、中国の新年（日本で言う旧正月、今年は23日から中国の新年が始まる）のお祝いを兼ねた催し。今年はちゃんとしたステージがあって、とっても本格的なイベントになった。<br />
　私は上級者クラスの生徒さんに混じって、ひっそりと後ろの方で踊った。上級者のみなさんはやっぱり上手。ステージ慣れしている。一緒にステージで踊れて楽しかった。</p>

<p>　中国ダンスは、単純に楽しいから今まで続いているんだと思う。それに、生身の中国人と知り合ったり、中国の文化を肌で感じられるのも非常におもしろい。<br />
　日本にいたときは、そんなチャンスはまったくなかったから。海外に住んでいると、日本では思いも寄らなかった出来事が起きるもんだなと思う。</p>

<p>　かといって、中国の文化が好きなのかというと、別にそういうわけではない。もちろん嫌いではないけど、どちらかというと部外者としてアウェーな状況を楽しんでいるっていうのが正しいかも。たまに疲れるけど。</p>

<p>　今回の発表会に当たっては、やっぱり私は中国人ではないんだな〜と実感することがあった。<br />
　それは衣装。今回は、それぞれの踊りに合わせた衣装があった。それがなんていうか......赤・黒・金という色の組み合わせは、私の中ではあり得ないわけで。この衣装を初めて見たとき、ちょっと遠慮したいです、という気持ちになった、正直なところ。<br />
　ところがいったん着てしまうと、私も一発で中国人に。これもまた不思議な経験だった。<br />
　<br />
　私が習っている中国ダンスは群舞なので、立ち位置によって振り付けが変わる。初心者のうちはみんな同じ振りだったから他人を真似るだけで済んだけど、だんだんそうもいかなくなってきた。このまま中国語がわからなければ、そのうち限界が来るかもしれない。</p>

<p>　ま、そのときはそのとき。中国語を習うのもアリだろうし（たぶんしないだろうが）、続けないかもしれない。<br />
　どっちにしても、ベルリンというアウェーにいながら、中国人に囲まれるという二重のアウェーな状況を、楽しめるうちは存分に楽しみたい。</p>]]>
        
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    <title>月刊cafe-sweets vol.131 発売中です！</title>
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    <published>2012-01-20T22:22:52Z</published>
    <updated>2012-01-20T22:35:40Z</updated>

    <summary>特集は天然酵母のパン！ 　引っ越しのドタバタはまったく収束していないけど、ひとま...</summary>
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        <name>kubota</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120120-153.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120120-153.html','popup','width=534,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120120-thumb-400x599-153.jpg" width="400" height="599" alt="tage20120120.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">特集は天然酵母のパン！</div></p>

<p>　引っ越しのドタバタはまったく収束していないけど、ひとまず仕事の告知を。</p>

<p>　月刊cafe-sweets vol.131（2月号）が、今月5日に発売になっています。<br />
　今月号の「ベルリン　カフェのインテリア」では、ひと手間加えたユーズド家具と自分で作ったDIY家具を組み合わせたカフェ「ヒュッテンパラスト」をご紹介しています。<br />
　<br />
　ユーズドとDIYは、ベルリンで非常によく見られる組み合わせ。ユーズド家具をペイントしたり、張り地を替えたりするのはお手のもの。そうやって自分仕様にすることで、全体のインテリアが調和するんだと思います。</p>

<p>　このカフェは、実はホテルに付随しているもの。そのホテルがまた超個性的。キャンピングカーに泊まったりできるので、特別な体験がしたい人にこのホテルはおすすめ。カフェは誰でも利用できます。</p>

<p>　続きは、ぜひcafe-sweetsでご覧くださいませ。全国の書店で発売中です。</p>]]>
        
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    <title>引っ越しはしたものの</title>
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    <published>2012-01-17T20:40:12Z</published>
    <updated>2012-02-09T10:27:31Z</updated>

    <summary>いつになったら料理を作れるのか... 　引っ越し当日は、力持ちの友人たちが助けて...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120117-150.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120117-150.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120117-thumb-400x600-150.jpg" width="400" height="600" alt="tage20120117.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto ;" /></a><div class="caption">いつになったら料理を作れるのか...</div></p>

<p>　引っ越し当日は、力持ちの友人たちが助けてくれた。これまでの家から段ボールを運び出し、アパートの玄関ホールに並べる。そこへ借りていた運搬用大型車が到着し、荷物を新居へ。みんな非常に慣れていて実質3時間程度でスムーズに終わった。</p>

<p>　引っ越し業者さんに任せるという手も、もちろんある。でもベルリンでは、友人同士が互いに手伝い合うことが多い。とはいえ、私などは力もなく、荷造り能力にも欠けているので、人の役には立ちはしない。だから別の形でお礼をしないとね。<br />
　本当に、友人に助けられることばかり。</p>

<p>　しかし、引っ越したものの、実は新居のキッチンはまだできていない。洗濯機もつながれていないので、洗濯もできない。そして、電話回線もまだ。暖房とお湯はかろうじて開通した。</p>

<p>　ということでしばらくの間は、寝るのは新居で、日中は前の家で仕事、という生活になりそう。そんな状態なのになんで引っ越したんだ、と言われそう。本当に、なんで引っ越したのかしら。</p>]]>
        
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    <title>お引っ越し</title>
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    <published>2012-01-14T01:28:59Z</published>
    <updated>2012-01-16T21:59:32Z</updated>

    <summary>　年始にもったいぶって書いた、今月中旬にある個人的なイベント。それは引っ越し。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kubomaga.com/">
        <![CDATA[<p>　年始にもったいぶって書いた、今月中旬にある個人的なイベント。それは引っ越し。</p>

<p>　このアパートに住んで６年、家賃は安く、立地はよく、ここから出ることはないだろうと思っていた。でもワンルームのアパートなので、仕事も食べるのも寝るのも、全部同じ部屋。寝室だけは別にほしいと前々から思っていた。<br />
　とはいえ、物価が安いベルリンも徐々に家賃が上がってきている。私の稼ぎでは、ふた部屋あるアパートに住むのはまず無理とあきらめていた。</p>

<p>　そんなとき、今より広いアパートに安い家賃で入居できる話が訪れた。ベルリンの好きなエリアで、リビングのほかに夢の専用寝室がある。しかも小さな物置つき。<br />
　心は揺れた。だけど、当然ながら部屋が増えれば家賃も上がる。いくら安いとはいえ、今の家賃よりは多く払わないといけない。</p>

<p>　フリーの身というのは、こういうときに勇気が出ない。明日はどうなるかわからないという危機感がいつもある。たとえ最初の３ヵ月は払えても、そのあと払えなくなるかもしれない。やっぱり今のアパートに留まるべきか......。</p>

<p>　悩みに悩んだ末、こんなチャンスはもう二度とないだろうと引っ越しを決意した。東京だったら、こんな広い部屋に一人で住むのは絶対に無理。ベルリンだからこそできる経験だと思った。</p>

<p>　そんなわけで、明日は引っ越し。<br />
　荷造りが無能な私を見かねて、引っ越しのエキスパートである友人がまるで魔法のように私の雑多な荷物を梱包してくれた。</p>

<p>　このアパートを去るのはさびしい。ここは、私が生まれて初めて一人暮らしをした場所で、ここでたくさんのものを書いた。ベルリンに住んでいる半分以上の時間を、このアパートで過ごしたのだ。</p>

<p>　でも、この引っ越しはきっと新しいスタートだ。家賃を払っていけるように、仕事ももっとがんばろう。インテリアも考えよう。</p>

<p>　そんなわけで、お仕事のご用命はメールでお気軽にどうぞ。よろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>緯度と照明の関係</title>
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    <published>2012-01-10T22:53:40Z</published>
    <updated>2012-01-14T00:16:34Z</updated>

    <summary>特に冬場はキャンドルが欠かせない 　前から、北へ行くほど（北半球の場合）間接照明...</summary>
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        <name>kubota</name>
        
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        <category term="インテリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kubomaga.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120110-146.html" onclick="window.open('http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120110-146.html','popup','width=533,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kubomaga.com/assets_c/2012/01/tage20120110-thumb-400x600-146.jpg" width="400" height="600" alt="tage20120110.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><div class="caption">特に冬場はキャンドルが欠かせない</div></p>

<p>　前から、北へ行くほど（北半球の場合）間接照明を好みキャンドルの使用頻度が高くなると思っていたけど、ローマでその印象がさらに強まった。</p>

<p>　ベルリンの家庭や飲食店では、間接照明やキャンドルを好む。特に冬場は、キャンドルが好んで使われる。白い蛍光灯を使うのはオフィスなどで、家庭ではまずない。</p>

<p>　ローマでは飲食店の照明がベルリンよりも明るいと感じたし、バール（前回のブログに書いたように、バールはコーヒーを飲む場所だけど、いわゆるカフェとは違う）では蛍光灯も使われていた。キャンドルはまったく見なかった。</p>

<p>　そう考えると、日本で蛍光灯照明が多いのも、キャンドルが少ないのもうなずける。ローマは北緯41度で青森と同じくらいらしい。</p>

<p>　だから無理に北の国の照明を真似しなくてもいいとは思う。だけど、照明一つでリラックスできる度合いがまったく違うのは、ベルリンに住んで実感していること。<br />
　もし家でゆっくりくろぎたければ、間接照明やキャンドルを使うのがおすすめ。</p>]]>
        
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