バーデン〜アルザス・ふたご座日本人ワイン旅 ストラスブール編

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南ドイツのゲンゲンバッハからフランスのストラスブールへ


 今さらどうよとも思ったんですが、「バーデン〜アルザス・ふたご座日本人ワイン旅」が前編のゲンゲンバッハ編で途中になっていたので、続きの「ストラスブール編」を書いておこうと思います。

 前回「ゲンゲンバッハ編」はこちらを読んでね→http://www.kubomaga.com/blog/archives/2016/06/post-627.html

 それでまあ、ゲンゲンバッハでワインを5〜6種類ぐらい試飲(といってもディナーをいただきながらしっかり飲んだ)し、都合1本分ぐらい飲みまして、さらに部屋でも飲み続けて寝たんですよ。

 そしたら次の日気持ちが悪くて、私だけ起きられない。みんな元気に朝食を食べに行っているのに、私だけ布団のなか。でもこの日はゲンゲンバッハからストラスブールに移動する日。列車は午前中に出てしまう。それに乗らなくちゃいけない。

 頭も重いし、気持ちも悪い。典型的な二日酔い。しかし旅行を中止したくはないし、ぐうぅ〜どうしよう〜と思っていたら、友だちが頭痛薬を持ってので試しに飲んでみたらこれが素晴らしく効いたんです。

 移動中にだんだんすっきりしてきて、ストラスブールに到着する頃にはだいぶ元気に。ホテルに到着すると念のため少し休んだ方がいいからと、交渉力抜群の友人がホテルにかけあって、早めのチェックインにもかかわらず部屋で寝かせてもらったのでした。

 私がしばらく寝ている間に、友人たちはストラスブール市内を観光。昨晩あんなに飲んだのに、みんなタフなんだから。それもふたご座の特徴なんでしょうか。

 しかし数時間休んで私も復活。みんなと合流し、いきなり昼食へ。イイ感じのカフェでオープンサンドをいただきました。こういうシンプルな食べ物ひとつとっても、なんかおいしいんですよね〜。これがフランスクオリティ?


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これはツナのオープンサンド


 その後は、ザ・ストラスブールな景色を楽しみながら散策。

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ストラスブールといえば、やはり大聖堂でしょう


 そして夕食はガレットを食べたいと意見がまとまり、ガレットレストランへ。お供はもちろんシードル(二日酔いに懲りずやっぱり飲む)。

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卵とハムのガレット

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シードルのポットとカップがかわいい〜


 そんなこんなで私だけ醜態をさらし、みんながいかにタフかわかったふたご座ワイン旅でした。
 星座が同じというだけで異常に盛り上がって旅行までした私たち、でもやっぱりふたご座同士だからか、楽しかったですね。ふたご座らしく(?)もっとみんなが勝手気ままな行動に出るかと思いましたが、案外そうでもなくまとまったのが意外でした。

 「黒い森」でおなじみのドイツ南西部のバーデン地方(今回行ったのはゲンゲンバッハ)とアルザス地方(ストラスブールやコルマールが有名)は、列車のアクセスもいいので一緒に回ると楽しいです。

 もともとアルザス地方の方言はドイツ語に近いですし、文化も似ています。過去にはドイツ領になったこともありました。
 それでもやはりアルザス地方はフランス。バーデン地方と一緒に回ることでお互いの類似や違いが見えてきて、一国だけを旅行するよりも面白いと思います。


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