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      <title>Kubomaga Tagebuch</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>雑貨カタログ早春号発売中</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100304.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100304.jpg" width="188" height="280" /></div>

　路上の雪もすっかり溶けて、いよいよ春ねと、気持ちが明るくなってきた。と思ったら、今朝はちらちらと雪が降っていたけど。でも本当に日も延びたし、たとえ雪が降ったって、これはもう春！　そう決めた。

　さて早春ということで、『雑貨カタログ』早春号が発売中です（つなぎ方がちょっと無理やり？）。
　今回の世界の雑貨ニュースでは、ベルリンのエコ＆フェアトレード雑貨ショップを紹介しました。デザインにこだわって商品をセレクトしている、きれいなお店です。ご覧ください。

　特集は、「お気に入りの雑貨と暮らす部屋」。日本の雑貨ファンのみなさんの、こだわりルームがたくさん紹介されています。
　私はいつもベルリンの部屋を紹介しているので、逆に日本のおしゃれな部屋が興味深いんです。みなさん、努力かつ楽しんでいらっしゃってすごいです。書店でぜひお求めください。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/03/001482/</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 00:43:15 +0100</pubDate>
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         <title>ようやく青空</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100222.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100222.jpg" width="250" height="210" /></div>

　ここ数日で青空が見え、雪も溶け始め、気温もプラスになり始めた。2月に入った頃から日が長くなって小鳥がさえずり始めていたから、たとえ雪は降ってても春が近づいていることはわかっていたけど、こうして青空がのぞくのは本当にうれしい。

　今年の冬は、私が今まで体験した中で最も長く、寒く、積雪が多かった。「こんなのは20年ぶりぐらい」と言ってる人もいたな。
　そんなだから一時期は非常に無気力状態に陥っていたけど、これでようやく這い上がれる。なんかベルリンにいると、天気のことばかり考えてる。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/02/001481/</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:39:45 +0100</pubDate>
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         <title>血湧き肉躍らないカーニバル</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100217.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100217.jpg" width="188" height="280" /></div>

　気がついたらカーニバルが終わっていた。もっとも、行く予定もなかったのだけど。数年前だったか、初めてベルリンでカーニバルを見て、そのあまりのしょぼさに驚愕して以来、私の中では見なくていいものになっている。

　もともとベルリンはプロテスタントが主流だから、カーニバルをはじめとするお祭ごとは期待できない。ドイツ国内だったら、ケルンが本場。あそこはカトリックが主流だし、ケルンがあるラインラント地方の人は陽気だといわれている。

　ただ、そのケルンでもカーニバルのパレードを見たけど、血湧き肉躍るような興奮はなかったなー。パレードで引く山車には張りぼての飾りがついているんだけど、けっこう政治ネタも多くて、いわゆる日本の祭の印象とは違う。

　私が引きつけられる祭は、頭で考えたネタじゃなくて、体の中から生理的にわき起こるもの。踊ったり、歌ったりという行為がまさしくそれ。踊りや歌は神へと結びつくものだと思う。
　リオのカーニバルはどんなだろう。ドイツのとはまったく別なものに違いない。

　そういえば、大好きな高円寺の阿波踊り（これは宗教行事ではないけど）をもう何年も見ていない。今年も……難しそう。残念。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/02/001480/</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:25:46 +0100</pubDate>
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         <title>ベルリン映画祭どうしようかな</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100213.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100213.jpg" width="250" height="210" /></div>

　ベルリンでは今、ベルリン映画祭「ベルリナーレ」が始まったところ。メイン会場のポツダム広場の辺りでは、連日レッドカーペットを歩く有名人や、それをひと目見ようと集まっている人たちできっと熱気を帯びているはず（行っていないからわからないけど）。
　普段は映画ファンでなくても、こういう機会に映画を楽しむのも悪くはないかも。入場料も７〜８ユーロ（1000円程度）で、普通に映画館に行くのと変わらないし、映画祭ならではのお祭り気分もある。私も何か見に行こうか考え中。

　ところで、この氷点下の寒さの下で、露出度の高いドレスを着てレッドカーペットを歩く女優さんたちも大変。寒いからってセーター着るわけにもいかないんだろうし。風邪引きそう。
　こっちは誰に何を見せるでもないので、外出時にはセーター2枚重ねにブーツ、マフラー、手袋、帽子という出で立ちで。冬を耐えるのも、もうあとひとふんばりと信じて。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/02/001479/</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:12:59 +0100</pubDate>
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         <title>雪下ろし</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100206.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100206.jpg" width="166" height="280" /></div>

　ベルリンはそんなに積雪量が多い方じゃないけど、今年の冬はすごいね。もう何日も雪が降ったし、気温はほとんど常にマイナスだから溶けやしない。
　路面も凍って、みんなつるつるしながら歩いている。転んだら下手すると骨折するかも。

　でももっと恐いのは、屋根から雪やつららが落ちてくること。つららが危険と言うことで、除去作業を依頼したりして大騒ぎになったりする。
　この前ＳバーンのFriedrichstr.駅の前を通りかかったら、屋根の雪下ろしをしていた。その下の通りを立ち入り禁止にして、屋根から雪を落としていた。

　この作業、日本の豪雪地帯は毎年やってるんだよね。本当に大変だろうし、危険でもある。何かいい方法はないのかね。屋根が暖まって雪が溶けるとか。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/02/001478/</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 23:48:13 +0100</pubDate>
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         <title>わが家改造計画２</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100201-1.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100201-1.jpg" width="250" height="210" /></div>

　キッチンの壁に棚を作る話の続き。
　私が必要としている収納スペースは、お茶缶やコーヒーポットなどを並べられれば十分なので、それほど多くは必要ない。それで、1枚の棚板を金具で壁に直接取り付けることにした。
　でも、工具類など何も持っていない自分。1人でいったい何ができるというのだ。

　そこで心強い助っ人に製作を依頼。こちらの希望を言って、オーダーメイドで作ってもらえることになった。なんという贅沢。

　まずは材料の買い出し。
　予算も限られているので、その助っ人がすすめてくれたのが最も安価なSpanplatte（シュパンプラッテ）という木質ボード。これの白をチョイスした。
　そして金具。これも白にしようと思っていたら、助っ人が「茶色もかわいいんじゃない？」と一言。確かに。もともと私はチョコレート色が好きだし、白い板にチョコレート色の金具がついていたらアクセントになっていい。助っ人、センスがいい。
　そのほかベッド用の板やネジなども買って、全部で60ユーロちょっと。

　家に持ち運んでいよいよ製作開始。助っ人は板のサイズを測り、金具をつける場所に印をつけ、ドリルで次々と穴を空けていく。私が見ているうちに、あっという間に金具と板がくっついた。
　今度はそれを壁に固定する。壁に向かっておもむろにドリルでガーッと穴を空ける助っ人。ドリルの刃が壁に入っていくうちにレンガの茶色い粉が出てきて、ああ、この家はレンガでできているんだよなあ、などと思ったりする。

　そんなこんなで、またまたあっという間に棚が壁に取り付けられた。
　さっそくできたばかりの棚に、ポットやお茶缶を並べる。これまで作業スペースがなかった冷蔵庫の上が何もなくなり、超すっきり！　これでいくらでも料理ができる（たいしたもの作らないけど）。

<div class="photo"><img alt="tage20100201-2.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100201-2.jpg" width="250" height="190" /></div>

<div class="photo"><img alt="tage20100201-3.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100201-3.jpg" width="250" height="190" /></div>

　これまで作業スペースがなかったことに対するストレスって、ものすごく大きかったんだなあと改めてわかった。小さな不便さだとしても、毎日それを感じながら暮らすのは非常に大きなストレスだ。
　今日からわが家のキッチンはストレスフリー。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/02/001477/</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:39:47 +0100</pubDate>
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         <title>わが家改造計画１</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100126.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100126.jpg" width="250" height="210" /></div>

　ベルリン暮らしも、はや7年を超してしまった。ここに来たときには、いつまでいるか（いられるか）はわからないと思っていた。その気持ちは今でもまったく同じ。日本に帰るべき理由ができたり、自分の気持ちがそうなればいつでも帰ろうと思っている。

　そんなわけで、今借りているアパートもずっと仮住まい感覚だった。家具はほとんどもらいもの。できるだけ物を増やさず、部屋の改造も控えてきた。
　でも、そう思いながらこのアパートにも、はや4年。その間に気に入った家具も少しだけ買ったし、どうやったって物は増える。

　いつしか、ただでさえ狭いわが家はどうしようもなく雑然となっていた。
　インテリアの本を書いておきながら、自分はこの体たらく。せっかくこれまでたくさんの素晴らしい部屋を見てきたというのに、何にも生かせてないじゃないか。

　そこでついに決心した。収納場所を作って、快適な暮らしをしようと。これまで壁に釘を打つことをためらっていたけど、そうすることでスペースがなくなっていくのが今までどれだけストレスだったことか。

　具体的なプランは、キッチンの棚設置とベッド下の収納スペース作り。

　入居当時、キッチンにはガス台（下はオーブン）とシンクしかなかった。よくある壁の収納棚とかは一切なし。そこへ、冷蔵庫（小さい物）と洗濯機を並べて作業スペースとしてきた。
　でも収納棚がなかったもんだから、お茶缶とかジャムの瓶とかが冷蔵庫の上に並ぶようになってきた。そうなると、作業スペースがなくなる。できあがった料理を移すために皿を並べておきたいと思うけど、その場所がない。ものすごく作業効率が悪い。
　で、住んで5年目にして、初めてキッチンの壁に棚を作ることにした。

　この話、なんか長くなりそうなので今日はここまで。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001476/</link>
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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:59:51 +0100</pubDate>
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         <title>グリューネ・ヴォッヘに行ってきた</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100123.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100123.jpg" width="250" height="190" /></div>

　今週のベルリンは、ファッションウィークの話題で明け暮れたと思うけど（ファッションイベントが各所で開催された）、私はファッションではなくグリーン・ウィーク、つまりグリューネ・ヴォッヘへ行ってきた。

 　グリューネ・ヴォッヘは、メッセ会場で開かれる巨大な物産展といえばイメージしやすいかも。ドイツ各地の特産品はもとより、世界中から主に食品関係のメーカーがブースを出している。毎年この時期に開かれて、今年で75回目を迎えるというから、いかに長い歴史があるかがわかるというもの。

　メッセとはいえ、一般入場可能な期間もあるし、各地の特産品が一度に賞味できる。ステージでは民族衣装を着た人がダンスをしたりしていて、お祭ムード満点。

　私は一般公開された平日に行ったのだけど、来場者の多さにびっくり。だって、入場料は12ユーロ（1500円くらい）と、決して安くはないのよ。
　しかも、各コーナーにある飲食コーナーは当然有料。テーブルと椅子が用意された場所で普通の料理を頼もうものなら、それだけで10ユーロ近くはしてしまう。入場料と合わせれば、20ユーロの支出などあっという間。それだけの金額を出すのなら、私ならレストランできちんと食事したいけどなあ。

　でも、長年このメッセを楽しみにしている人も多いのかもしれない。このメッセが始まった1926年当時は、各地の食品が一堂に会するという内容はとても魅力的だったはず。今では世界中の食品が、簡単に手に入る世の中になっているけれど。
　1月はグリューネ・ヴォッヘの月。そう思って1年間楽しみに待っているのかも。
　お年の方が多かった気がするのは、平日昼間という理由からだけでもないのかな。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001475/</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 23:33:00 +0100</pubDate>
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         <title>リッター・シュポルト館オープン！</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100119.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100119.jpg" width="250" height="210" /></div>

　ドイツのチョコレートの定番、<a href=http://www.ritter-sport.de/ target=_blank>「リッター・シュポルト」</a>。日本でも売っているので、チョコレート好きな方はご存じのはず。そう、あの四角いパッケージで、種類がたくさんある製品。

　そのリッター・シュポルト専門館が、ベルリンの高級ショッピング地帯・Franzoesische Str.にできた！　偶然その辺りを通りかかって、「こんなところにこんなお店あったかなー」と思い入ってみたところ、今月15日にオープンしたばかりなんだそうな。

　1階はショップで、リッター・シュポルト製品が揃っているのはもちろん、オリジナルバッグやポロシャツも売っていて、これがなかなかデザインがいい。手前のカウンターでは、チョコレートドリンクやケーキのイートインができる。

　落ち着いてお茶するなら2階のカフェへ。製造工程がわかるミニミュージアムもあって、ファミリーで行くと楽しそう。これはベルリンの新名所になるかも？

　って、なんか熱く書いてしまったけど、別に私、同社のまわし者じゃないですよ。

Bunte Schokowelt
Franzoesische Str.24
10117 Berlin
http://www.ritter-sport.de]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001474/</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:14:07 +0100</pubDate>
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         <title>ハイチと阪神・淡路大震災</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100118.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100118.jpg" width="250" height="209" /></div>

　17日は阪神・淡路大震災から15年目の日。その数日前にハイチの地震が起きた。
　地震は人ごととは思えない。東京に大地震が起きる可能性があるということは、常に頭の片隅にある。特に私は1人で外国にいるから、その間に地震が起きて家族に何かあったら……と思うと、本当に心配。

　ハイチに関しては何の知識もなかったけど、ニュースを読むたび、その惨状に心が痛んだ。そんなとき、ある通販会社から買い物をした金額の一部を寄付するというメールが来た。
　そういうことなら、自分で直接どこかに寄付してもいいなと思い立ち、ネットを通して本当に微々たる金額だけど寄付をした。こんなことをしたのは初めて。

　いまこうして平穏に暮らしていられることは、本当に幸せなことなのだと思う。こういう普通の毎日が壊れてほしくない。でも自然災害はいつ来るかわからない。だから人ごととは思えない。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001473/</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:53:20 +0100</pubDate>
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         <title>ソリ大活躍</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100113.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100113.jpg" width="250" height="210" /></div>

　しかし今年の冬はよく雪が降るねー。私がベルリンに住んでから、こんなに雪が降るのは初めてじゃないかね。例年ならたいして積もらないけど、今年はけっこうすごい。

　この大雪で一気に出番が増えたのがソリ。小さな子どもと一緒にいる大人の手には必ずソリがひかれていると言っても過言ではないかも。いやちょっと過言かもしれないけど、そのぐらいわさわさとみんなソリを引いている。公園まで引いていって、丘から滑って遊ぶというわけ。
　この前スーパーに行ったら、入口にソリが4台も置いてあったもんね。ちょっと笑った。

　こっちは外に出るのが億劫で仕方ないけど、やっぱり子どもたちは元気らしい。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001471/</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 02:41:15 +0100</pubDate>
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         <title>なぜかしゃがれ声</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100106.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100106.jpg" width="250" height="190" /></div>

　スペイン人女性って、なぜかしゃがれ声の人が多いような気がする。喋りすぎだからじゃないのかとも思うけど、さすがにそんなことはないか。

　以前スペインに住んでいたドイツ人が「スペインの飲食店では、普通にみんな怒鳴って話してるんだよ。だからこっちも怒鳴らないと聞こえなくて」と言ってたけど、確かにそうだった。
　ドイツ人に比べたら声がデカイし、よく喋る。よくこんなにノンストップで話すことがあるなーと感心するもの。

　しかし、声がしゃがれているのは女性に多い気がする。男は無口なのか。いや、そうでもないと思うけど。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001470/</link>
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         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 19:01:42 +0100</pubDate>
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         <title>新春バルセロナ</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100105.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100105.jpg" width="250" height="190" /></div>

　避寒旅行で元旦からバルセロナへやって来ている。東京と同じかそれ以上に暖かい。ベルリンからすれば秋みたいな気温で、1日中出歩いていても大丈夫なのがうれしい。

　普段は、旅先でけっこうだらだら過ごすことが多いのだけど、今回は超王道観光旅行。毎日ガウディ建築を堪能している。
　ガウディ、すごいよ。外観の奇抜さばかりにとらわれがちだけど、採光や通気性を熟考した設計で本当に素晴らしい。特にバトリョ邸は感動した。もう、あまりに堪能したので、ほかの美術館とか全然行ってないもの。
　バトリョ邸の入場料は17ユーロ以上して高いけど、日本語のオーディオガイドもついているのから本当におすすめ。
　そんなわけで、毎日歩き回り、階段を上り下りし、すっかり筋肉痛。]]></description>
         <link>http://www.kubomaga.com/blog/archives/2010/01/001469/</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:42:33 +0100</pubDate>
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         <title>あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="tage20100101.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/tage20100101.jpg" width="188" height="280" /></div>

　先ほどベルリンでも年が明けた。今年はベルリンに住み始めて以来、初めて自宅で年を越した。それはそれで、またいいもんだ。

　大晦日の午後から、気が早い人たちが路上で花火を打ち上げ始め、0時を回ると花火と教会の鐘の音が入り交じり、火薬のにおいで辺りはいっぱいに。雰囲気を味わいたくて、ちょっと家の前に出る。行き交う人と「おめでとう」を言い合う。この雰囲気、やっぱり好き。

　今年もどうかよろしくお願いします。みなさまにとって、よい年となりますように。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 01:03:13 +0100</pubDate>
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         <title>クリスマスイブのミサ</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="Weihnachten.jpg" src="http://www.kubomaga.com/blog/Weihnachten.jpg" width="250" height="190" /></div>

　ドイツでは24日がクリスマスイブ、25日と26日の両日がクリスマス。平日に当たる24日は、お昼頃でお店も仕事も終了。翌日から2日は祝日で、さらに今年は27日が日曜なのでその日も休みという3連休。

　イブの夜は、教会のミサに行ってきた。私はクリスチャンではないけど、前から一度訪れてみたいと思っていたんだ。クリスマスはキリスト教のお祝いだし、本場ではどう祝うのかと思って。

　私が行ったミサは、24日の深夜0時からの開始。ベルリンではめずらしい、カトリックの教会で、始まる前に一瞬すべての電灯が消え、ろうそくの明かりだけに。その後神父が入場し、独特の節回しで語ったり、子どもたちのコーラスや、募金、賛美歌斉唱、キリストの体とみなすオブラート（日本のより、もっと固いもの）をもらい、また賛美歌という内容で、終わったときにはもう午前1時半を回っていた。

　当然のことだけど、儀式には決まった型がある。例えば神父が何か言ったら信者が何か答えたり、ひざまづいたりという、そういう一連の行動をみんなさっと取るのでちょっと驚いた。私は何も知らないので、何も反応しないし、できない。
　そんな、クリスチャンでもない私が礼拝にいても別に許される。今回、いい経験ができてよかった。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 23:47:48 +0100</pubDate>
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