ビザ申請の際に滞在費に関する保証書というのを出さなくてはならず、親に保証人になってもらうことにした。実際は、すべての費用は自分が払うんだし、自分の銀行口座の残高も十分なのだが、大使館に聞いたところ親の保証書のほうが確実ということでそれに従うことにした。
ドイツ大使館に行くのは初めてだ。地下鉄の広尾の駅を降り、有栖川公園のすぐ近く。建物内に入る前に身分証明書の提示を求められ、ボディチェックを受けた。
一緒にいる父親は心なしか緊張している。どうやらドイツ語で話さなければいけないと思っていたようだ。大丈夫だよ、相手は日本人で日本語話すから。
8時ちょい過ぎに着いたら先客が一人いて、30分弱待って自分たちの番に。父親の身分証明書と通帳を見せると担当の人が書類を作ってくれて、それにサイン。1時間弱で滞りなく終了。
これでビザ申請に必要な書類はOKだと思うのだが。