このコーナーの趣旨は「日本で思い出すドイツの味」だったんですが、私、もうドイツ来ちゃったんで「ドイツで見つけたうまいモノ」(少なそう)っていうふうに変えようかと思います。でも、その前に、どうしても紹介したいソーセージがあるので、これを「日本で思い出すドイツの味」の締めとします。
うまいものが少ないドイツですが、ソーセージはイケます。それと同じくらいおいしいと思えるのが、この「腸詰屋」のソーセージです。このシリーズは3種類ぐらいあるのですが、私のおすすめは「ホワイトソーセージ」。こんなにおいしいのは、私は日本ではほかに知りません。これを食べてるときはもう、至福を感じましたね。
ただ残念なことに、これを売ってる店が少ないんですよね。私は荻窪の「グルッペ」や西荻の「ナモ商会(長本兄弟商会)」で買ってましたが。もしかしたら通販とかあるのかも。探してみてください。それだけの価値があるおいしさですから。