2019年7月アーカイブ

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ジョージア(グルジア)第2の都市、クタイシ

(*ベルリンのお店やライフスタイルに関しては、在ベルリンガイドの松永さんとの共同ベルリン情報ブログ「おさんぽベルリン」をぜひご覧ください。バリバリ書いてます)


 初ジョージア(グルジア)旅行の覚え書き、その2。その1はこちらをご覧ください。→初めてジョージア行ってきた。その1


■首都トビリシの宿は超フレンドリー

宿はいつものごとく、ホテル予約サイトのBooking.comで口コミ欄を参考に予約。レセプションとかがある、いわゆる普通のホテルかと思いきや、行ってみるとアパートホテルだった。

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共有のリビング。しかしその日はほかにゲストがおらず、貸切状態

ホテルに到着すると、共同使用だという広いリビングルームの一角にあるキッチンに、切ったメロンと赤ワインのグラスが置かれており、オーナーの女性と、その夫という男性がニコニコしている。

「さあ食べて」と、チェックインもそこそこにみんなでワインで乾杯し、プチ宴会状態に。
「これは友人の農園でできた赤ワインなんだ」と、男性がなみなみとグラスに注いでくる。「今日は朝から友だちと飲んじゃって」と、どうやらだいぶできあがっている様子。それを横目に、オーナー女性はニコニコしている。親戚の家に来たようだなと思う。
メロンも赤ワインもうまかった。素直なおいしさは、ジョージアの食べ物すべてに通じるのかもしれない。

ちなみにチェックアウトの朝も、桃とコーヒーを出してくれた。

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天井に固定された食卓(アート)

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玄関扉から部屋まで、この階段を上った

オーナーの夫はアーティストだそうで、息子も絵を描いているとのこと、そのせいか、室内は絵画やアンティークや天井に逆さまに固定されたテーブルやらが飾られていて、なんとも面白い空間だった。さらにアパートの入り口や廊下も似たようなテイストだった。どういう人たちが住んでいるのだろうか。

■英語はかなり微妙

上記の宿での会話からは、お互い流暢な英語で話しているように思われそうだけど、これがなかなか微妙だった。現地の人と会話をした場はホテル、レストラン、お店、携帯ショップで、数十人程度と話しただけだが、その中で流暢な英語を話した人は2人だけ。英単語の羅列という状態の人もいた。私も人のことはまったく言えないレベルでどっこいどっこいなのだが、それでも宿泊や買い物程度なら意思疎通は十分にできる。

■アルファベットが読めないタクシー運転手

現地の人は英語はそれほど話せなくても、アルファベットは読めるのかなと思っていた。が、中には読めない人もいるようだ(その割合は不明)。

それがわかったのは、タクシーに乗ろうとしたとき。帰路のフライトのためにトビリシからクタイシへ長距離バス(後述)で戻り、そこからホテルまでタクシーで行こうとしたところ、アルファベット表記によるホテル名を見せても、運転手はわからなかったのだ。運転手は持っていたスマホをこちらに渡して「ここに喋って」と言う(そのように運転手が言っているのだろうと理解した)。スマホに翻訳アプリが入っているらしい。

しかし何回かトライしても無理。結局「あのホテルで聞いて」と、タクシーから目と鼻の先にあるホテルを指さされた。

■「うちに泊まってけ」

タクシー運転手から言われたホテルに行き、レセプションで事情を説明。すると中から男性が出てきて「うちに泊まっていけ」と言い出した。いやいや、もう別のホテルに予約取ってるから、そこに行きたいんだけど......。確かに、ホテルのレセプションで別のホテルについて問い合わせるのもどうかと思うのだが、ほかに手段がないから仕方ない。

最終的にそのホテルの男性が、こちらが予約しているホテルまで車で送ってくれることになった。料金は10ジョージアラリ(1ジョージアラリ=約37円、2019年7月現在)。車は日本車。日本語で「ディスクをセットしてください」というような内容が画面に表示され、機能しないままのカーナビが車内にあった。
男性は「日本車。グッド、グッド」と話す。ジョージアでは日本車を見かける機会が数回あったが、いずれも日本語が表示されたまま機能しないカーナビが付いていたのが面白かった。

■トビリシ→クタイシ行きのバスとドライブインとトイレ

ベルリンまでの帰路フライトもクタイシから出発なので、トビリシからクタイシまで再び移動する必要があった。英語で検索すると、バスステーションからクタイシ行きのバスがあると書かれていたので、そこへ向かう。

着いてみると、そこそこ大きなバスステーションで、どこがクタイシ行きの場所だかわからない。館内のカウンターで「クタイシ?」と聞いたところ、あっちと言われ、教えられた場所で「クタイシ、クタイシ」と言うと、そこにいた女性が窓口に案内してくれた。
お金を払ってチケットをもらうと、そこに書かれていた文字はすべてグルジア文字で、内容が正しいかどうかまったくわからず。しかし、車内には女性のバスガイドがおり、問題なかった。

バスは昼12時に出発予定だったはずだが、11時半に私がバスステーションに着いたときには既にお客を乗せたバスが停車しており、バスは11時45分頃に出発した。満員になったのだろう。もし12時間際に行ったら、クタイシ方面のバスはもうなかったのだろうか。それはわからない。

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ほぼ満員でバスは定刻前に出発

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コーヒーか紅茶のサービス付き


バスが出発すると、同乗のバスガイドが「コーヒー? ティー?」と席を回り始めた。これは往路のジョージアンバスにはなかったサービスだ。紅茶を選ぶと、ティーバッグ入りのカップを渡され、お湯が注がれた。

乗車時間は往路同様、約3時間。その間、1回ドライブインでトイレ休憩があったのも、往路と同様。しかし、そのドライブインの内容が、往路とはまったく違っていた。

休憩で到着したのは、村のレストハウスといった趣の、平屋建ての小さな家。壁には料理の絵に "Anadolu" と書かれているので、どうやらトルコ系らしい。中に入るとだだっ広い食堂が広がっていて、共産主義を感じた。共産主義のものだかは知らないが。
ちなみに往路のバス同様、特に集合時間は知らされず、乗客が戻ってきたのを確認して適当に出発するようだった。休憩時間は、だいたい20分ぐらいだったか。

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このドライブインに私が乗っていたものも含めて、2台の大型バスが停車していた

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このそっけなさ、だだっ広さ

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料理はここで注文するらしい

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ドライブインの庭で休む。ちなみにノーリードの犬が数頭いたが、何もしてこない

トイレは後方にあるらしく、行ってみると専用の小さな建物が。トイレ使用は有料で0.50ジョージアラリ。
ちょっと臭うので大丈夫かなと個室に入ると形は和式で、なんと水洗ではなく、傍らに桶と柄杓が置いてある。バリ島のトイレに似ていたが、バリ島とは違ってトイレットペーパーはあった。
私がジョージア(グルジア)を、「ヨーロッパでも、アジアでもないどこか」と感じたのは、こういう経験も理由の一つ。

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なかなか衝撃的だったトイレ。用を足すのに必死で、便器は撮っていない


■スマホの現地SIM

人はスマホなしでは生きられなくなりつつある。私もそうだ。私のスマホの契約はEU内ならローミングなしでドイツ国内と同様に使えるが、ジョージアはEU加盟国ではない。
そんなときは、現地でSIMを買うのがベストだと思う。SIM購入カウンターはクタイシ空港出口のほか、街なかにもショップがある。料金プランは何種類かあったが、今回選んだのはMAGTIというキャリアのデータ通信のみ(通話なし)プラン。3GBで1ヵ月間有効、約500円だった。

■なぜか深夜まで営業の薬局が多数

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こういう薬局が2〜3軒並んでいる

トビリシ、クタイシともに目立ったのが、深夜まで営業している薬局とドラッグストア。しかもそれが数店舗並んで立っている。そんなに薬の需要があるのだろうか。謎だ。ちなみに両替商も同様に多かった。

■カードは非接触タイプが主流らしい

クレジットカードは、レストランやショップではかなり使える印象。ホテルは、アパートホテルだったせいか、カード使用不可だった。
カードは非接触タイプが主流らしく、こちらがカードを出すと、店員はまずは機械にカードをかざそうとしていた。しかし何も起きないので、あ、ダメかといった様子で、カードを機械に挿入していた。

■端末機が街角にたくさん設置されている

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どんなものだか見てみればよかった

使わなかったのでイマイチ不明だが、街角にたくさん端末機が設定されていた。これで切符が買えたりタクシーが呼べたり、マルチに使えるようだった(実際のところは不明)。

■建設中途のまま廃墟化(?)した建物

建設中だったと思われる建物がそのまま放置されて廃墟化した物件をいくつも見た。資金的に頓挫したのだろうか。20年以上前に訪れたバンコクでそういう物件をよく見たが、ジョージアにもあったのかと驚いた。


以上で、初のジョージア旅行で気づいたことはだいたい書き留めただろうか。自分への覚え書きのようなものだけれど、これから行く方への参考にもなれば幸いです。


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ジョージア(グルジア)の首都トビリシ

(*ベルリンのお店やライフスタイルに関しては、在ベルリンガイドの松永さんとの共同ベルリン情報ブログ「おさんぽベルリン」をぜひご覧ください。バリバリ書いてます)


 初めてジョージアに旅行した。以前はグルジアと呼ばれていた国。もともとソ連の構成国で、グルジアはその時代の表記だった。だけどロシアと戦争し断交したことから、ロシア語読みだったグルジアから、英語読みのジョージアへ変更するように政府が決めたという。

 ジョージアへ行こうと思った理由は、Twitterで海外在住日本人の方たちからジョージア情報をチラチラと聞いていたから。その内容の多くは「日本人はビザなしで最長1年間滞在できて、食べ物がおいしいし、物価が安いからおすすめ」というもの。
 私にとってはまったく未知の国で、どんなところだか自分の目で見たかったし、ベルリンからジョージアのクタイシまではLCCで直行便が出ているから行きやすいと思った。

 行くなら早いほうがいいだろうなとも思った。街は生き物だから、いつか行けるときにと思っている間にどんどん変わってしまう。それはベルリンに住んでいてもわかること。

 結果として、ジョージアはとても面白かった。私としては「食べ物がおいしくて物価が安い」よりも、文化の面白さに惹きつけられた。旅の記憶が消えないうちに、ここに覚え書きを。ただしあくまでも、数日いただけの、現地語も国についての知識もない旅行者としての印象で、何かを理解しているわけではないです。


■「ヨーロッパでも、アジアでもないどこか」+「共産主義の香り」

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首都トビリシの旧市街

「ヨーロッパでも、アジアでもないどこか」+「共産主義の香り」。とにかくジョージアの印象はこれ。初日に首都トビリシの街をウロウロしてそう思った。建築はアール・ヌーヴォーと思われるものも多くてそこはヨーロッパなのだが、その合間にアジアっぽいゴチャゴチャ感や、いかにも社会主義的な団地とかが全部一緒くたで、それが面白かった。
「なんだかヨーロッパでも、アジアでもない感じ」と宿の女性オーナーに話したら、「そうかもね」という反応だった。

■旅の計画・ベルリン〜ジョージア間のフライト

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ベルリン(シェーネフェルト空港)からジョージアのクタイシには直行便WIZZ AIRで移動。

ベルリンからジョージアまでの直行便を調べるとGeorgian Airwaysと、ポーランドハンガリー(2020年3月7日追記:ポーランドではなくハンガリーでした。ご指摘をいただき修正しました。)のLCCであるWizz Airが出ていた(2019年7月現在)。Georgian Airwaysは首都トビリシ行きで、Wizz Airのほうはトビリシから約230km西へ位置する、ジョージア第2の都市クタイシ行き。
トビリシを観光したかったのでGeorgian Airwaysのほうが便利だったのだけど、日程や料金の関係でWizz Airを予約。フライト料金は、季節や予約時期によって大きく変動するけれど、私のときはベルリン〜クタイシ往復で約300ユーロだった(1ユーロ=約120円、2019年7月現在)。オンライン上で予約・支払い完了。

■旅の計画・クタイシ空港〜首都トビリシへの移動

クタイシ空港に着いたら、トビリシまでの移動が必要。そこでググってみる。ここで大切なのは、日本語ではなく英語でググること。そのほうが情報が桁違いに多いから。特にジョージアは日本人旅行者がまだ少なさそうなので、日本語情報は限られたものしか出てこない。中学校で習った程度の英語ができればわかると思う。私にもわかったし。

で、出てきたのが以下の情報。
クタイシからトビリシへの行き方(英語)→
https://www.theworldwasherefirst.com/kutaisi-to-tbilisi/

上記サイトから、クタイシ空港からトビリシまでは、エアポートバスが出ているらしいと判明。さっそくそのリンクへ飛ぶ。
GeorgianBus→https://georgianbus.com/new/?lng=eng

GeorgianBusのサイトで英語を選んで予約完了。ところが、予約完了メールの文字がグルジア(ジョージア)文字で何が何やら。なんとなく画面のノリで「予約できてるんだろうな〜」という感じ。カードでオンライン上で支払ってるし。予約済み(らしき)チケットをプリントアウトして持参した。
実際に空港に着いたら、出口に "GeorgianBus"と車体に書かれたバスが停まっていて、まったく問題なく乗れた。所要時間約3時間で、途中1回ドライブインで休憩あり。長距離バスなのに、車内にトイレはなかった模様。

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モダンなドライブイン

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ドライブインのセルフサービスコーナー。一瞬「日本の旅館の朝定食か?」と思う光景が

帰路のトビリシからクタイシまでの移動は、別会社のバスに乗ったけど、ここで途中休憩したドライブインは超ローカルでびっくりした。それについては、次回に。(2019年7月26日追記:この記事の続編を公開しました→「初めてジョージア行ってきた。その2」

■手強いグルジア(ジョージア)文字

ジョージアには、独自のグルジア(ジョージア)文字があるってことを今さらながら知った。ロシア語のキリル文字とは違うクルクルした文字で、どっちかというとタイ文字の見かけに近いか?
街なかの看板とかはアルファベットも併記されているけど、グルジア文字だけだったら取り付く島もない。お手上げ状態。だけど、観光する範囲ならまあまあ大丈夫だった(大丈夫じゃなかったのはタクシーの運転手で、これについては後半で)。

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何が何やら、さっぱり......

■山がちな風景は日本に似ている?

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「あれ、日本?」って思った

クタイシからトビリシまでの道中は、ほぼ山道。さすがコーカサス地方。見渡しても山と谷、川がずっと続いていて、ちょっと日本の風景に似ている気がした。ベルリンは山がないからよけいにそう思うのかもしれない。途中、路肩で素焼きの巨大な壺やハンモック、フルーツなどを売っている売店をたくさん見た。あの素焼きの壺はジョージアワインに使うのだろうか。

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見づらいけど、こんな店が路肩にたくさん

■治安は良さそうな首都トビリシ

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クタイシ空港発のジョージアンバスが到着する、トビリシのLiberty Square

山々を越えて、バスは無事にトビリシのLiberty Square(グルジア文字ではこう書くらしい→თავისუფლების მოედანი)に到着。そこからホテルまでは数kmのはずなので、タクシーに乗ろうと計画していた。
バスを降りると、待ち構えていたように「タクシー、タクシー」と人が寄ってきたけど、ボラれるのを警戒して別の場所から着いたばかりのタクシーに乗車。なんのトラブルもなくホテルに着いた。
街なかを歩いても、あまり危険そうな匂いはしない。中心地は、日没後も観光客や子どもがいて安心して歩けた。

■ブルカ姿の女性が歓楽街を闊歩

目立ったのが、ブルカ(目の部分だけ出た、イスラム教女性のヴェール)姿の女性。女性同士数名や、男性とともに夜の繁華街を歩いたり、カフェで飲み物を飲んだりしている。たぶん観光客のようだけど、どこから来ているのだろう。
ブルカやヒジャブを身に着けたイスラム教の女性がそんなふうに街で歓楽する姿を、ベルリンでは全然見たことがない。街を歩いてはいるけれど、歓楽はしていない。だからとても驚いた。そのことを話したドイツ人も驚いていた。ひと口にイスラム教の女性と言っても、居住国や宗派で行動規範も全然違うのだろう。そんな当たり前ともいえることに気づくのも、旅というもの。

■飲食店ストリートのDavit Agmashenebeli Ave

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夜のほうがにぎわう、Davit Agmashenebeli Ave

ホテルからほど近いDavit Agmashenebeli Aveという通りへ。昼よりも夜のほうがにぎやか。
左右ぎっしりと飲食店が並んでいて、「ジョージアンキュイジーヌ」と熱心に客引きが話しかけてくる。でも危なそうな雰囲気はなく、ラウンジ風のテラス席(低いソファ)ではみんな飲食や水タバコ(シーシャ)を楽しんでいる。フッと水タバコの甘い香りがかすめる。私は食へのこだわりがそれほど強くないので、適当なレストランに入ってジョージア料理。

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ベルリンに住んでいる人なら、このラウンジ風の席を見てシーシャバーを思い浮かべるのではないかな

建物は3階建て程度の低層で、表面はきれいにリノベーションされているようだった。

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観光客が多い通りなので、リノベされている様子


■ジョージア(グルジア)料理とワイン

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ジョージア料理レストランで食べたものいろいろ

なんの予備知識もなく食べたジョージア(グルジア)料理。肉、野菜、スパイス、小麦、チーズなどを多用するのかな、という印象。やはり山がちな国だからか。
スパイスは使われていても、辛くはなくてマイルド。味付けはクセがなくて、日本人に馴染みやすいと思った。正直に言うと「これまでの人生で経験したこともないほどトレビア〜ン(なぜフランス語)」ではなかったけど、「素直なおいしさ」とは思う。「食べやすい」という表現が正確かもしれない。

どこのジョージアレストランにもあったのが「ヒンカリ」。いわゆるジョージア版小籠包で、噛むと中から肉汁がジュワ~。しかし1個1個が大きくて、ひと口で食べきれないのが悩み。焼いたもののほかに、スープ入りバージョンもあった。

ワインは赤白ともにスルスル飲めるおいしさだった。やはり「素直」と表現するのがしっくり来る。辛口もあるけどセミスイートも豊富で、これがとても飲みやすかった。料理にも合う。


ちょっと長くなったので、ここまでで前半ということで。後半に続く。
(2019年7月26日追記:後半はこちら→「初めてジョージア行ってきた。その2」


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