2014年6月アーカイブ

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ベルリンのデザインオフィス。広いし、カッコいい。ここでパーティもやりました

(*ベルリンのお店やライフスタイルに関しては、在ベルリンガイドの松永さんとの共同ベルリン情報ブログ「おさんぽベルリン」をぜひご覧ください。バリバリ書いてます)


 クリエイティブな求人情報サイトCINRAで、このたび短期連載が始まりました。
 題して「ドイツのしごと事情から見つめ直す、あなたの働き方」。ページはこちらです。
http://www.cinra.net/job/column/23525

 ベルリンでクリエイティブな職に就いている人へのインタビューを通して、日独の働き方について考えてみます。こういう仕事って、日本ではかなり労働時間が長いイメージがありますが、ドイツ人はどうなんでしょう? 私自身も、これからいろいろな方にお話を伺うのが楽しみです。

 最近、ネット媒体に書かせていただく機会が増えています。無料でご覧いただけるので、多くの人に目にしていただきやすいのが、ネットの良さかなと思っています。

 この連載は、今後月1回のペース(予定。遅れないようにちゃんと書かないと......)で掲載されます。よろしくお願いします。

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書店で発売中!インテリアの実例がいっぱい

(*ベルリンのお店やライフスタイルに関しては、在ベルリンガイドの松永さんとの共同ベルリン情報ブログ「おさんぽベルリン」をぜひご覧ください。バリバリ書いてます)


 いやー、もう6月ですね。毎日があっという間で、びっくりします。

 さて『PLUS 1 Living(プラスワンリビング)』No.87 Summer2014号(主婦の友社)が現在発売中です。

 なんとこの号から新連載「From Berlin フリマメイドのインテリア」が始まりましたーーー!!!

 本当にうれしいです。
 前号まではベルリンの拙宅をDIYで自分好みに作り上げる連載「ベルリン暮らしのプラスワンDIY」を担当しておりましたが、それが予定通り完結し、もうインテリア連載は書けないかと思っていました。
 それが、新たなテーマでスタートできることになり、それが決まったときは部屋でひとり「おぉ〜っ!」と叫びましたよ。

 記念すべき1回目は、アンティークの薬瓶を一輪挿しに見立ててっつかってみました。私がやっているヴィンテージ雑貨ネットショップアムゼル(現在お休み中でごめんなさい。なるべく早く再開したいと思っています)で扱っている商品です。私自身もこの瓶が好きで、家でよくこうして使っているんですよ。


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アンティークの薬瓶。絵になります

 古い品は、それ自体に独特の雰囲気があるから、絵になるのだと思います。この連載では、そうした古い品(でも高価でなく、気軽に使えるもの)を日々の暮らしに取り入れる例をご紹介していきます。ベルリンのフリマ情報もお伝えしますよ。

 また、同誌でこれまでも担当している「世界のインテリアTOPICS」では、これからも引き続きベルリンを担当いたします!
 季刊インテリア誌『PLUS 1 Living(プラスワンリビング)』、どうかよろしくお願いします!

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