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2008年01月30日
TAKEN2月号出ました

すっかり更新がご無沙汰で申し訳ないです。相変わらず余裕のない毎日ですが、ご心配には及びません。
さて、TAKEN2月号ができあがりました。今回の特集はベルリン。メンバーのベルリンに対する熱い想いがつづられています。これを読んでいただければ、なぜみんながわざわざベルリンに住んでいるのか、わかっていただけるのではないかと思います。ウェブではこちらをご覧ください。
ただ、残念なお知らせですが、TAKENは今号をもってしばらくお休みすることになりました。ご愛読いただいていたみなさん、どうもありがとうございました。また復活できることを望みつつ、しばらくお別れです。
あ、このクボマガは続きますよ。もうちょっとしたらまた時間ができると思うので(希望的観測)、そうしたらまたこれまでのように更新しますんで。
投稿者 kubota : 01:36 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月16日
もうダメ……
と思うような日々がもう2ヵ月近くも続いている。これまで鞭打ってがんばってきたけど、最近かなりしんどくなってきた。
でもこの状態、あと1ヵ月は優に続きそうなんだよなあ……。
自分ではけっこうハードワークも慣れているつもりだったけど、ベルリンではすっかりだらけてたんで、久々のこの状態はきつい。
でも4月になればこれらのことが形になっている予定なので、そのときはお知らせします。とりあえず、落ち込んでもないですし、病気で臥せってるわけでもないです。ただ心身ともに余裕がないだけ。
投稿者 kubota : 02:40 | コメント (6) | トラックバック
2008年01月06日
灰皿が消えた

1月1日をもって、ベルリンの飲食店は全面禁煙に。もう店内でタバコを吸うのは無理。愛煙家の人にはつらそう。でもタバコをやめるいいきっかけになりそう。
禁煙は世界的な傾向だから、日本の飲食店も全面禁煙になる日がくるかも。
ところでここ数日は夜に路面が凍結して、とても危険。歩道がアイススケート場状態なんだから、いつ滑って転んだっておかしくない。そんなので入院とかしたくないから気をつけないと。でも歩く時間がいつもの倍かかって大変。筋肉痛になる。
投稿者 kubota : 23:15 | コメント (2) | トラックバック
2008年01月01日
目の前で花火がドン

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願いします。
恒例の街中まるごと花火で明けたベルリンの2008年。私は昨年同様、友人宅の屋上からカウントダウンとともに上がる花火を見ていた。
ここは市内の建物の中でもかなり高く、見晴らしは抜群。360度パノラマでベルリンの街が広がっている。
普通の人が打ち上げているのは、もちろん一般に販売している花火だから、スターマインとかと違って高さもそれほど高くない。だから、屋上にいる私たちの目の前でちょうど花火が花開くという、めずらしい光景にお目にかかれた。
そりゃもう迫力満点。ちょっと怖いくらいだった。
私は年頭に何かを誓ったりするほうではないけど、こういうふうにみんなで集まって花火を見ながら新年を迎えられるというのはとても幸せなことで、こういう幸せが続いてほしいと思う。
花火だって、平和だからできるんだもんね。幸せの象徴だよ。