2012年7月アーカイブ

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お早めに書店で

 現在発売中の月刊『cafe-sweets』vol.137(8月号)で、ベルリンの新規オープンカフェ3店をご紹介しています。
 私が海外にいるため見本誌が届くのにタイムラグがあり、いつもお知らせが遅くなってしまいます。8月5日には次号が出てしまうのでお早めに書店でご覧ください。

 特集は「カフェ経営、成功の秘訣は?」。たくさんの実例取材の1章として、海外事例ということでベルリンのカフェを3店舗取材しました。
 それぞれ異なるタイプのカフェです。これからベルリンに旅行にいらっしゃる方にもどうぞ。

 そのほかの海外都市は、パリ&ニューヨーク。う〜ん、この2大都市と並んでベルリンのカフェもがんばってます。

 ベルリンは本当にカフェがおもしろいと思うので(そのまったり感が)、ベルリンにお越しの際はぜひカフェへ行ってみてください。その際は、拙著『ベルリンのカフェスタイル』(河出書房新社)をお供にしていただけるとうれしいです。本をご購入いただいた方には、メールをいただければ本書出版後の変更情報をお知らせします。

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大阪の国立文楽劇場内には、文楽について学べる展示もある


 たぶんこのクボマガを読んでくださっている方の中で文楽(人形浄瑠璃)に興味のある方は少ないと思うんだけど、先日ツイッターで文楽について興奮気味につぶやいてしまったので、自分の中で考えをまとめるために書いてみます。よろしければ、お付き合いを。

 そもそも私が文楽についてツイートしたきっかけは、橋下大阪市長のツイッターを目にしたから。
 そこには「なんで人間国宝の人形遣いの皆さんは、顔を出されるのか。文楽は人形の芝居のはず。心中の最後のクライマックスで、人形遣いの皆さんの顔が、人形の横にあると、舞台に入り込めない。(略)」とあって、それに強烈な違和感を覚えたの。

 私はむしろ、人形劇なのに主役の人形を遣っている人形遣いの顔が出ている(一部の場だけね)ことのほうが、面白いなと思ってる。顔が出てるどころか、裃(かみしも)まで着けてたりする。

 人形劇って世界中にいろんな形で存在しているけど、人形遣いがこんな派手な格好で出てくる形態って、ほかにあるのかな。
 この感覚は、いったいどこから来たんだろうと考えると本当に面白いし、なんか日本ってすごいなーと思ってしまう。
 だって、普通に考えたら顔隠すのが順当なのに、顔出しで裃。これ、たぶん西洋人にはない発想じゃない? すごく面白い。

 「人形遣いが顔を出していても、演目に引き込まれるうちに人形しか目に入らなくなる」という人もいる。だけど、私にはそういう経験はない。だからといって、興醒めするかといえば、全くそんなことはない。

 伝統芸能とか、芸術って「人形劇だから人形に集中すべき。だから人形遣いは顔を隠すべき」というような、理路整然とした尺度で測れる物ではないと思うのよ。
 そもそも、文楽を人形劇といっていいのかどうかすら(人形浄瑠璃なんだから、人形劇でいいのかな...)私の中ではわからない。

 私が初めて文楽に触れたのは、20代の頃。何の予備知識もなく東京の国立劇場に行ったら、その摩訶不思議な魅力にすっかり虜になってしまった。
 文楽って、太夫、三味線、人形遣いがいて、人形がいる。もうそれだけで単なる人形劇とは言えない。
 しかも、太夫と三味線はくるっと回転する床に乗って登場するし(なんかお化け屋敷みたい!)、人形遣いは顔出してるし(実は顔を見てるのも楽しい!)、語っている太夫の顔が面白くて目が離せないし(住太夫は特に!)もう、私の常識では考えられない、めくるめく世界だったの。「なにこれ、エキゾチック・ジャパン!」と思った。

 で、そこから公演のたびに劇場に行くようになった。それでも私は特に文楽についてさほど勉強もせず、「エキゾチック・ジャパン!」な楽しみ方をしている。
 ベルリンに来た今では、公演時期に合わせて一時帰国というわけにもなかなかいかないけど、昨年は初めて大阪公演も観に行けた。

 私の鑑賞の仕方はかなり邪道かもしれないけど、鑑賞の仕方に決まりなんてないと思う。私は自分なりに文楽を楽しんでいるし、文楽が好き。
 誰が、どんな見方をしたって構わないと思う。そういう点では、橋下大阪市長の「人形遣いの皆さんの顔が、人形の横にあると、舞台に入り込めない」というのも、一つの意見。そういう意見があったっていい。
 ただし、もし「だから今の文楽をやめて、全公演をもっとわかりやすい演出に変えろ」と言ったとしたら(仮定)、それは違うと思う。

 橋下大阪市長は、文楽が一般大衆に受け入れられていないのは(つまり興行が悪いのは)、演出や台本が古いからじゃないかと言っているらしい。だから、新しい演出があってもいいんじゃないかと。

 私も、いろんな演出があっていいと思う。ただし、私は今の文楽が好きなので、それは消さずに残してほしい。
 その上で、現代風の斬新な文楽があってもいいと思う。その方が楽しい人もきっといるだろうし、現代演出文楽はまた別物という感覚で楽しめるかもしれない。私は何事も、個人が選択できる状態が好きだ。

 歌舞伎は観たことがあっても、文楽は未経験という人も多いんじゃない? もしよかったら一度行ってみて。好きになれなかったら、それでいい。

 でも面白いんだから〜。エキゾチック・ジャパンでワンダフル、アメージングでファンタスティック! 百聞は一見にしかず、よ!

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こういうのがユーゲントシュティール建築


 すっかり更新がご無沙汰になってしまって、すみません。リーガ(リガ)旅行から帰ってきて慌ただしくしている間に、すっかり時間がたってしまいました。こういう状態になると、ほぼ毎日ブログを書いている人は本当にすごいなあと思います。

 さて、遅ればせながらリーガ旅行のまとめ。

 私はどこに旅行しても、だいたいやることは同じ。つまり、ブラブラ歩き&建物見学(有名な建築よりも一般の集合住宅)&写真撮影&カフェめぐり。これが好きなのよ。
 そしてリーガは、私の好きなこれらの項目が全部よかったんだなあ。

 ずっと前から、バルト三国に行きたいと思っていた。今夏がちょうどいいタイミングだったので調べてみたら、バルト三国の中でリーガがベルリンから直行で安く飛べる都市だったというのが、リーガに決めた理由。それにリーガは私の好きなハンザ都市だったし、建築的にもいろいろ面白そうだったのでね。

 果たして行ってみたら、思った以上によかった。建築にせよ、カフェのインテリアやメニューにせよ、随所でセンスの良さを感じた。それぞれの項目はこんな感じ。

・建築
ユーゲントシュティール(ドイツにおけるアールヌーヴォー)建築がすばらしい。この様式がはやったのは19世紀後半から20世紀の初めで、ちょうど同じ時期にベルリンも建築ラッシュだったから、ユーゲントシュティール建築がベルリンにも多い。
 でも、リーガのほうがより装飾的。顔や人体などが、これでもかと壁面を飾っている。こういう感覚って、日本にはちょっとないと思う。
 ハンザ都市時代の建築も、もちろんある。

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旧市街のカフェ

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coffee in というチェーンのコーヒーショップ

・カフェ
 旧市街・新市街ともにカフェがとても多かった。コーヒーショップチェーンもたくさんある。そして、内装のセンスがいいお店が多い。ベルリンよりも、ちょっと女性的でかわいい感じの店が多かった。
 メニューも、ベルリンのカフェよりずっとバラエティ豊か。ベルリンではまだまだ少ないアイスラテは、リーガならどこでもあった。
 特にDouble Coffeeというチェーンのコーヒーショップには、コルタード、フラットホワイト、カフェモカ、アイリッシュコーヒー......とにかくコーヒーだけでメニューが数ページもある。しかもフードも充実してる。日本のコメダコーヒーみたいな感じ。
 コーヒーの価格はベルリンの半分ぐらいだったので、うれしくて何杯も飲んでしまった。

・なぜか寿司
 普通のイタリアンレストランだったりするのに、なぜか寿司メニューがあったりした。あなたはパスタ、私はお寿司、みたいな感じで注文できる。食べてみたけど、普通においしかった。どうも、お寿司があると、ちょっとおしゃれな店って感じになるらしい。
 お寿司を頼むと、受け皿に乗ったおしぼりも出てきた。スタッフの接客もよかった。

 全体として高い文化とセンスを感じた。大きな民族でないにもかかわらず、ソ連の支配下から独立したいと願ったのもわかる気がする。いやー、行ってよかった。

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川沿いにレストランや高級ホテルが並ぶ


 実はいま、旅行でラトビアのリガに来ているんだけど、前々回のリューベック旅行の続きを書いていなかったので、そこから。
 
 リューネブルクは、私の大好きな街。リューベックと同様に、ハンザ都市として中世に栄えたことで有名。
 リューベックは「ハンザの女王」として、ハンザ同盟の各都市で生産・製造されたものをほかの都市に売りさばくことで利益を上げてたんだけど、リューネブルクは塩の生産で潤っていた都市だった。

 でもリューネブルクに海はない。じゃあ岩塩?と思うかもしれないけど、それも違う。
 実はリューネブルクでは、塩分を含んだ地下水を汲み上げて塩を生産していた。それって、南ドイツのシュヴェービッシュ・ハルも同じ。昔はそこが海だったんだよね。

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ハンザ都市時代に船へ荷物を積載するのに使われていたクレーン

 中世の時代には冷蔵庫などなかったから、食品保存に欠かせない塩は高値で取引されたというわけ。肉でも魚でも、塩漬けにすると保存がきくでしょ。ハンザ都市では今でも塩漬けニシンが名物だけど、以前はそれにリューネブルクの塩が使われていた。

 でまあ、塩のお蔭で富める都市となったリューネブルクには立派な建物がたくさんあるし、民家もとてもかわいい。それを見て歩くのが、もう、とーっても楽しい。
 どの民家も窓辺をきれいに飾っていたり、ドアの意匠が凝っていたりして、旧市街を隅々まで歩き回っても本当に飽きないの。これはハンザ都市共通の魅力かな。
 それに、地下水汲み上げによる地盤沈下で家が傾いているスポットがあったりして、そういうのを探すのもまたおもしろい。スタンプラリーとかあったら楽しいだろうな。

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おとぎの世界なんだから

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普通の家の窓辺がこんな感じ

 あと私の印象では、リューネブルクにはドイツのほかの都市に比べて、かわいい雑貨屋さんや花屋さんが圧倒的に多い。センスのいい店がたくさんある。私が大ファンのシルクスクリーン作家・ビルギットさんもリューネブルクに住んでいるしね。
 ほんと、定期的に訪れたい街。


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わが家のリフォーム日記、4ページにわたり掲載!

 「新居インテリアシリーズ」と名付けてクボマガで不定期に書いてきた、わが家の引っ越し&新居インテリアづくりの様子が、現在発売中の『プラスワンリビング』8月号で紹介されています。

 題して「ドイツ・ベルリンの賃貸DIYリフォーム日記」! これまでクボマガでその都度パラパラと書いてきたものが、時系列に沿って一挙4ページにわたり掲載されています。
 クボマガの「新居インテリアシリーズ」と併せてお読みいただくと、よりおもしろいのではないかと思います(このページの右側にある検索欄に「新居インテリアシリーズ」と入れて検索していただくと、全部出てきます)。

 今のアパートに引っ越したのは、私にとっては一大決心でした。なんといってもそれまでより家賃が上がるんですから。
 家賃は月々ずっと払っていかなくてはいけないもの。でも自分は収入が一定していないフリーランス。
 悩んだ挙げ句、いつしか「これまでたくさんの素敵な部屋を取材したのだから、そのノウハウを自分でも試したい」と思うようになったのが、最終的な決め手となりました。

 そして引っ越し以来、コツコツと少しずつリフォームして、自分好みの住まいにしています。今回こうして紹介していただけて、これまでやってきたことが形として見えて本当にうれしいです。
 ぜひ、お近くの書店でご覧ください。

 自分好みに変えたい箇所はまだまだあるし、ひとつ変えると、それに合わせてほかの部分もバージョンアップしたくなるものなんです。
 わが家のリフォームは、これからも続きます。

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アーチを抜けると......

 前回のリューベック旅行の続き。今の季節、レストランで食事するなら、断然中庭がおすすめ。外からはわからないけど、入口に"Hof(中庭)"とか"Garten(庭)"などと書かれた札が出ていたら、中に入ってみるべき! そこには桃源郷が広がっていたりするんだから。

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そこには桃源郷が!

 リューベックで夕食のためにレストランを探していたところ、Hofと書かれた札を発見。こぢんまりとしたレストランっぽいし、表に出ていたメニューを見たら魚料理も豊富で、なんだかよさげ。

 ここで食べることにして店内をずんずん進んでいくと、奥にはバラが咲き乱れる静かな庭が! 花の影に隠れるように、テーブルがぽつんぽつんと置かれている。こんなところで食べられるなんて、本当に夢のよう。

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魚料理に合わせてWeißburgunderを注文

 暑すぎないドイツの夏をより一層楽しむために、Hofでの食事をぜひお試しあれ。

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うっとりの中庭

 何が好きって、散歩しながら写真を撮ることほど好きなことはない(いや、ほかにも好きなことはあるか......。でも写真は最も好きなことのひとつ)。
 私が好んで撮るのは、町並みや民家の装飾のディテール。例えば窓枠とか、扉とか、そういうの。

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寒色系は花をきれいに見せてくれる

 で、そういう撮影欲をかき立ててくれるのが、ハンザ都市の町並みなんだな。
 ハンザ都市は中世にバルト海沿岸を中心に貿易で栄えた都市で、都市同士が互いの利益や安全を守るために同盟を組んでいたんだけど、その町並みが非常に私のツボ。すべてのハンザ都市に行ったわけではないけど、知る限りではどこもツボ。

 例えば、中世に建造された重厚なレンガ造りゴシック建築とか、ギーベルハウスと呼ばれる、装飾的なファサードがついた家を見ると、もぉ〜写真を撮らずにはいられない。一日中歩き回って、写真を撮りまくってしまう。そのせいか、買ったばかりの一眼レフの調子がおかしくなってしまったけど......。

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こういうのがギーベルハウス


 今回は「ハンザの女王」と呼ばれたリューベックと、ハンザ都市時代に塩で栄えたリューネブルクを訪れるという、ハンザ三昧旅行。
 リューベックは、過去に訪れたことはあるけど、観光目的ではなかったので、目抜き通りをちらっと歩いただけだった。そのときの印象は、「新しい建物が多くていまいち風情がない」。でも、今回の旅行でそれが大間違いだったことがわかった。
 だって私が小躍りするような、きれいな民家がたくさんあったんだもの!

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どの玄関もきれいなの

 場所は旧市街の北西エリアが特におすすめ。中でもGlockengießerstr.という通りの界隈はいい。この通りにきれいな中庭がある住宅群があって、特定の時間内なら誰でも入れるようになっている。いやもう、本当にきれい。特に今はバラが咲き乱れていて、そこにいるだけでうっとりした。
 この住宅群、リューベックの観光局などで売っている市街地図に載っているから、すぐわかるはず。小径散策が好きな人には、たまらないから、ほんと。

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中庭に猫ちゃんが

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私も愛用しているメリタ・ミンデンシリーズ

 このたび、ヨーロッパのヴィンテージ食器・雑貨、ドイツ在住作家の一点物の作品を扱うネットショップ「ヨーロッパレトロヴィンテージ雑貨アムゼル」をオープンしました。

 かれこれ半年以上前から「やる、やる」と言い続けて、このたびようやっとオープンにこぎつけました。

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一客ずつ異なるデザインのカップで、おうちカフェはいかが?


 私はもともと、毎週のように蚤の市に出かけていたんです。でも自分ひとりのためには多くは不要なので、かわいいものを見つけても買うのをあきらめていました。
 しかしいつしか「せっかく蚤の市に行くのだから、自分がいいと思うものを日本に持っていけばいいじゃん」と思うようになったのです。
 その考えと、そのほかの偶然が重なり合って、「トウキョウ‐ベルリン雑貨店」イベントがまず始まり、そしてこの「ヨーロッパレトロヴィンテージ雑貨アムゼル」につながりました。

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服を素敵に見せてくれるヴィンテージハンガー各種あります


 「アムゼル」で取り扱う商品は、大きく分けて3つあります。

1.主に50〜70年代の食器や雑貨
これはユーズド品です。現代の商品ではもう見られない、温かみのあるデザインが魅力です。食器、ハンガー、ドイリーなどを扱っています。

2.シルクスクリーン作家・ビルギット・モルゲンシュテーンさんの一点物の作品
 このクボマガを以前から読んでいただいている方は、ビルギットさんのお名前を何回も目にされたかと思います。
 ビルギットさんは、デザインから完成までをお一人で手がけていらっしゃいます。どの品も、一枚一枚ビルギットがその手で刷られた物です。繊細で控えめながら、確かな存在感のあるデザインです。ビルギットさんの作品を見ていると、作品には人柄が表れるのだなとしみじみと思います。

3.ドイツ在住陶芸家・福岡めぐみさんの一点物の作品
 有田で磁器を学んだ後、ドイツで作品制作を続けている福岡めぐみさんの磁器です。小鉢やお皿などを扱っています。きめ細かで繊細な作風が特徴です。一見和風に見えますが、ヨーロピアンな雰囲気も漂っているので、どんなお料理にもよく合います。

 ......なんかこうして見ると、私は繊細なデザインが好きなんだなーと発見しました。それはつまり、私が繊細だということなのでしょうか。

 それはさておき、アムゼルとは早春になると美しい声でさえずり出す、黒くてくちばしの黄色い小鳥です。
 ベルリンに住んでいると、冬は本当に憂鬱なのです。でもアムゼルの声が聞こえると、たとえ空は暗くても心にはもう春が訪れます。アムゼルは私に、希望と喜びをもたらしてくれるのです。

 そんなアムゼルのように、日本の暮らしに喜びを感じられる品を届けたいと思っています。
 生まれたばかりの「アムゼル」を、どうかよろしくお願いします。

ネットショップ「ヨーロッパレトロヴィンテージ雑貨アムゼル」
http://www.amselberlin.jp/

アムゼルツイッター
http://twitter.com/Amselberlin

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