2012年11月アーカイブ

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きれいな夜景は、働いている人がいる証拠

 一時帰国すると、できるだけ人と会うようにしている。
 私の友人・知人は出版業界の人も多い。話を聞いていると、みんなひたすら働いている。

 それはもう、個人の能力の問題じゃない。単純に、仕事量が多すぎる。
 例えば編集者には、売れる企画を考えるという創造的な能力が求められる。だけど、ほとんど休みもなく朝から晩までずっと働いていたら、人は考えられなくなるんじゃない?
 
 私がベルリンに住み始めたのは、当時ストレスを感じていたからだけど、今の方がそのときよりも更に大変な状況になっている。

 みんなこんなに長時間働いているのに、収入が上がるわけでもないというし。

 ドイツは年間4週間の休みを取っても経済が回っているというのに(EU全体はもちろん厳しいけど)、どうして日本はいつまでたってもそうなれないんだろう。
 仕事のやり方に無駄が多すぎるんだろうか。顧客が過剰なサービスを求めすぎるんだろうか。円高? 少子化?

 私は経済のことは全然わからないけど、今の日本でもっとみんながしあわせを感じて生きられるような社会にするには、どうしたらいいんだろう。

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高層ビルは安全かもしれないけど恐い(写真は本文とは関係ありません)

 日本にいるときは、頭のどこかで常に地震のことを考えている。いざというときのために、お菓子やメガネ(コンタクトレンズをずっとつけっぱなしにはできないから)を持ち歩いていたこともある。

 ベルリンには地震はない。ドイツ南西部ではごくたまに小さな地震があるらしいけど、日本の比ではない。だから小さな地震でもすっかり恐くなってしまった。今回の一時帰国では既に震度2程度の地震を何回か感じたけど、そのたびにびびりまくりだった。

 そして今日。私は家族と共に40階の店にいた。
 最初「ん?」と思ったら、縦に揺れを感じた。これは地震だと確信して携帯を見たら、地震速報が出ていた。

 地上40階では、逃げ出すのはきっと無理。揺れが大きくなっても、ひとまずここにいるしかできない、とその瞬間に覚悟した。

 そのとき思ったのは、いつか大地震が来るのなら一家が揃っている今がいいということ。
 昨年の震災時には、家族の中で私一人がベルリンにいた。もうあんな心配をするのは嫌だ。
 そう思いながらも、自分はベルリンに戻ろうとしているけど......。

 結局今日の地震は、40階という数字からイメージするほど揺れはひどくはなかった。大きく、ゆっくり揺れる感じ。建物が免震構造になっているとのことだった。

 無事に地上にたどり着いた時は、こりゃいいネタになる、と思ったけど、やっぱりこんな経験はもうしたくない。
 

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日本では新建築が次々と

 最近特に、昔の話をできるだけ聞いておかないといけないと思うようになった。人から直接話を聞くと、本でしか知らなかったことがリアルに感じられる。過去と自分の存在がつながっていると思える。

 そんなふうに思うようになったのは、歳のせいかもしれないし、ドイツに住んでいるからかもしれない。

 ドイツでは(ほかのヨーロッパも恐らく同様だと思うけど、詳しくは知らないので「ドイツでは」と書いておく)、街を歩いているだけで歴史を意識せざるを得ない。何世紀も前の建造物が普通にあるし、戦争に関するモニュメントもある。
 いつの間にか、歴史を学ばなくてはいけない、そして未来につなげていかなくてはいけないと思うようになった。日本ではそんなこと、考えもしなかったのに。

 この秋に、奈良の平城宮跡が埋立・舗装工事されるというニュースを見たとき、これはあり得ないことだと非常に怒りがこみ上げた。署名で反対しなければまずいと思い、10月9日付けのクボマガやツイッター、フェイスブックなどで取り上げたところ、敏感に反応してくれたのはほとんどが海外(主にヨーロッパ)在住日本人だったのだ。日本に住んでいる日本人は、一人ぐらいだったかな。
 それがすごく興味深かった。

 それで思ったのは、ヨーロッパにいることで、古くからあるものを守るという意識が自然と染みついたのだろうということ。
 自分はドイツで歴史的建造物に日常的に触れて、そういう環境が大切だと思うようになったのだろう。

 日本はスクラップ&ビルドが当たり前。家も新築が好きだし(耐震構造の進化という要素もあるが)、古くなったら壊して新しいものをどんどん造る。
 そうすると、過去と現在が断ち切られてしまうし、ちょっと大げさかもしれないけど、自分が今ここに存在することの意味もわからなくなってしまう気がする。生き方が刹那的になるような気がする。

 スクラップ&ビルドが日本らしいという意見もあるけど、私はそういうやり方はあまり賛同できないんだ。

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一冊まるごとレトロ感!書店でご覧ください!

 10月19日付けのクボマガでお知らせしていた私の新刊『レトロミックス・ライフ 雰囲気のいい部屋を作るためのドイツ・ベルリンのリアルスタイル』(グラフィック社)が、書店店頭で発売になりました! 今日書店を見て、確認してきました!

 もう、本当に私、この本は力を入れて、かつ楽しみながら作りました! 私の自宅もレトロミックス・スタイルなので、気合いが入りました。

 本書は、古い家具をミックスした部屋に住むベルリーナー(ベルリンっ子)を取材した本です。古い家具というと、アンティーク→高価と思われるかもしれませんが、全然そうじゃないんです。

 道で拾ったもの、もらったもの、中古店で安く買ったものなどをセンスよくコーディネートした「等身大の、素敵で心地いい部屋」をたくさん紹介しました。
 「素敵な粗大ゴミ」、どんなものか見てみたくありませんか? 本書にたくさん載っています。

 これまでもう何回も書いていますが、私はカタログのような部屋には興味がありません。住んでいる人の個性や暮らしぶりが伝わってくる部屋が好きで、インテリアの基本にある各人の考え方を紹介したいと思っています。
 考え方がわかれば、たとえ同じ家具が日本になくても、自分なりに心地いい部屋を作るヒントになると思います。

 そういう思いをストレートに伝えたくて、今回は編集者さんにお願いして、初めて後書きを書かせてもらいました。発展途上中の、私のリビングも載せています。

 インテリアの本ではありますが、自分にとっての心地いい暮らしや、お金に左右されない豊かさを探している人に、ぜひ読んでいただきたいです。

 本書はもちろん、全て書き下ろし・撮り下ろしです。お部屋ロケハンから全て私がやっています。

 撮影は、私が絶対の信頼を置いている、ドイツ人カメラマンのハンスさん。私のデビュー作である『ベルリンの大人の部屋』以来のおつき合いです。
 彼の写真は、どれも構図がピシッと決まっています。撮影の際も、どう撮るかを話し合いながら一点一点撮っているので、その辺りもお楽しみください。

 本のデザイン、用紙もレトロ感にこだわりました。
 用紙は、レトロ感を出すためにザラッとした風合いのものになっています。本当はツルッとしたコート紙の方が写真はきれいに乗りますが、本書はこれでよかったと思います。

 書店に行くと、インテリアの本がたくさんあります。この『レトロミックス・ライフ』がインテリア本の中に並んでいて嬉しくなると同時に、不安にもなります。
 こんなにたくさんの本がある中で、自分の本を選んでもらえるんだろうか。どの本も、みんな一所懸命に作ったもののはず。その中で、私の思いは伝わるのだろうか、と。

 だから今の私にできることは、『レトロミックス・ライフ』を多くの方に読んでいただけるように宣伝すること。もしかしたら「またか」と思われてしまうかもしれませんが、これからも地道に宣伝していきます。

 『レトロミックス・ライフ』を読んでみてください。
 どうか、よろしくお願いします。

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表紙は雅姫さんです

 週末に開催した「トウキョウ‐ベルリン雑貨店」には、大勢の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。普段ブログやツイッターを通じて交流のある方々とも実際にお話しできて、楽しかったです。イベントの様子はアムゼル店長ブログをご覧ください。

 さて、ここでライター久保田としてのお知らせです。
 現在発売中のインテリア雑誌『PLUS 1 LIVING』12月号(プラスワンリビング、主婦の友社)で、新連載が始まりました!
 題して「ベルリン暮らしのプラスワンDIY」。
 これまでこのクボマガで「新居インテリアシリーズ」として、わが家を自分好みにコツコツ改装している様子をご紹介してきましたが、その改装を「ベルリン暮らしのプラスワンDIY」で掲載しています。もちろん、クボマガではまだ紹介していない内容です。

 連載第1回となる今回は、キッチンの壁を小鳥+ペイントでかわいく変身させました。11月8日付けのクボマガのコメント欄で、それに関してちょっとだけ書いています。

 この小鳥+ペイントは窓外の風景をインテリアに取り入れているのですが、これまで取材したお宅インテリアからアイディアを得ました。取材したお宅の中で、窓から見える風景と関連した模様の壁紙やペイントをしている人がいたんです。
 今回のDIYはペイント面積が小さいので、コストもそれほどかからず、簡単にできますよ。

 『PLUS 1 LIVING』は次号からリニューアル季刊化するということで、次号発売は5月17日になります。ちょっと間が空きますが連載は続くので、これからもどうかよろしくお願いします。

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会場はこんな感じです

「トウキョウ‐ベルリン雑貨店」、おかげさまで初日を無事終了しました。大勢の方にお越しいただき、本当にありがとうございました。

 いつも思うのですが、人と会ってお話しすることで、みなさんからすごい力をわけてもらっていると感じます。今日は雑貨、ベルリン、本の話などいろいろお話しできて、とても楽しかったです。

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ドイツのクリスマス菓子をつまんでください

 そして新刊『レトロミックスライフ』(グラフィック社)が、そろそろ書店店頭で発売になったようです! 
 本書についてはいろいろ書きたいことがあるので、後日またクボマガで詳しく書きたいと思っています。まだご覧になっていない方、「トウキョウ‐ベルリン雑貨店」会場で用意していますよ。

 イベントは明日は12:00〜19:00オープンです。いらしたら、ぜひお声をかけてください。「クボマガで...」「ツイッターで...」とおっしゃっていただければ大丈夫です。

 会場では美しい日本の雑貨もご覧いただけます。和と洋、それぞれのよさを感じていただければうれしいです。

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日本初上陸"wennn..."レーベルの食器。これは土曜日に販売します

 日付が変わって、いよいよ本日開催となりました「トウキョウ‐ベルリン雑貨店」。

 前回は、初日の早い時間に商品がたくさん売れて(ありがとうございました)、遅い時間にお越しいただいた方には品薄で申し訳なかったという反省を踏まえ、今回は商品を土曜と日曜にそれぞれ振り分けることにしました。
 ですから、各日異なる商品をご用意しています。商品の多くは、イベントのために持参したものなので、まだアムゼルショップには掲載しておりません。ぜひ会場にて、物との出合いを楽しんでください。

 土曜日はお天気がいいみたいです。みなさまのお越しをお待ちしております!

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松永さんお手製ツヴィーベルクーヘン!

 前回に引き続き、ベルリン在住マスター・ライフオーガナイザー松永明子さんとのベルリンインテリア対談です。第2部は、松永さんが貸し出すアパートメントからわが家に場を移しました。

 対談のお供は、松永さんお手製のツヴィーベルクーヘン! これは酵母入りの生地の上にタマネギとベーコンをトッピングして焼いたもの。ドイツ風タマネギピザという感じです。
 私はパンもお菓子も全然焼か(け?)ないので、手作りのおいしさに大感激でした。

 そしてこのツヴィーベルクーヘンに欠かせないのが、秋だけに飲めるフェーダーヴァイサー。発酵途中のワインですが、まるでジュースのような甘さで何杯でもイケてしまうのです。

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わが家で飲み会と化しました

 ......と、ついつい食べ物に関して書きたくなりますが、テーマはインテリア。

 前回は、ベルリンっぽいインテリアとは何か?というところで終わっていました。
 一言で言うならそれは、古さと新しさ、ハンドメイドを自分流にミックスしたインテリアだと思います。

 一般的にベルリーナー(ベルリンっ子)は、ブランドで固めたようなインテリアがあまり好きではありません。それよりも、蚤の市やユーズド家具ショップで入手した古い家具を組み合わせたり、自分で家具を作ったりしてミックスしています。デザイナーズ家具やイケアの品でインテリアを統一したりはしないのです。
 また、賃貸でも壁や床をある程度加工できるので、好きなように手を加えることも珍しくありません。

 こうして、自分だけの空間を作り上げているのです。そのセンスが素晴らしくて、これまで飽くことなく取材を続けてきています。

 数を数えていないので正確なところはわかりませんが、私はこれまで200軒近いお宅を訪問してきたと思います。たくさんのお宅を見て人と話すうちに、いつしかセンスのいいお宅に住む人の共通項が見えてきたのです。

 それは、「自分をしっかり持っているということ」。
 自分という軸がぶれないと、どんなスタイルのインテリアであれかっこいいと思います。

 本がたくさんあろうが、物が多かろうが、自宅なら自分にとって心地いいことがいちばんです。主役は、そこに住む人たちなんですから。

 インテリアというのは、室内を飾り立てることではなくて、自分を見つめて、心地よく過ごせるように設えることだと思うのです。

 松永さんによれば、それはライフオーガナイズと同じ考え方なのだとか。でも考えてみたら、それは当たり前のことなのかもしれません。自分自身の生活・住まいを心地よくするのは、自分しかありません。

 松永さんが提案するライフオーガナイズも、私が書くインテリア本も、暮らしを心地よくするための一つのヒントだと思います。少なくとも、ヒントになることを願って活動しています。

 快適生活を考える松永さんとのインテリア対談は、私にとって大変刺激になりました。このコラボ企画、またいつかやりたいです。

 松永さんが書かれた対談第2部はこちらからご覧ください。第1部はこちら

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ベルリンスタイルのお部屋に泊まれます

 快適な生活のための技術を伝授するプロである、マスター・ライフオーガナイザーの松永明子さん。ライフオーガナイズとは、モノがあふれる消費社会の中ですっきりと快適に暮らすために、アメリカで生まれた考え方と技術だそうです。

 私がベルリンに住む松永さんと初めてお目にかかったのは、昨年の夏頃だったでしょうか。松永さんがその当時開いていたカフェに行ったのです。その後、何回か取材をさせてもらいました。

 その松永さん、現在はベルリンでホームステイとガイドのお仕事をされています。さらに今度は、ベルリンを旅行される方のためにアパートメントタイプのお部屋貸し出しサービスをスタートされます。そのアパートの内装を考えるに当たって、なんと私の本を参考にしていただいたと聞き、「これは見ないわけにはいかない!」と、改装したてのところをお邪魔し今回のベルリンインテリア対談と相成ったわけです。

 この対談は、私が松永さんのアパートでベルリンインテリアについて語り合った第1部、その後わが家に移動しひたすらワインを飲んでいた第2部から成る2部構成になっております。
 そして、この同じ対談を松永さんもご自身のブログ「トイレは座って使いなさい」で書かれています。しかし、取り上げてある内容は両者ともにまったく異なるので、松永さんのブログとこのクボマガを両方読んでいただくと、おもしろさ二乗かと思います。

 前置きが長くなりました。
 
 松永さんがベルリンを旅行する方のために貸し出すアパートは、「アルトバウ」と呼ばれる築100年程度の建物です。アルトバウは天井が高く、ひと部屋が比較的大きく、天井やドアノブなどに優美なユーゲントシュティール(アールヌーヴォー)様式の装飾が施されていることもある、人気の建物です。アルトバウ建築はベルリンでは比較的多いのですが、一般的なホテルでは少数。ですから、ベルリンの暮らしを実感したい方には、このアルトバウのアパートメントはぴったりだと思います。

 お部屋はリビング兼寝室とダイニングキッチン、バスルーム。リビングはアンティーク家具と手作りロフトベッドがある、まさに典型的なベルリンのミックススタイル・インテリアです。ロフトベッドは松永さんのご主人が作ったもの。DIYが得意という点で、とってもドイツ人らしいと思います。


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手前にロフトベッド


 ダイニングキッチンは、壁の一部をクリームイエローにペイント。これは拙著『ウォールカラー・インテリアレッスン』を参考にしてくださったのだとか。こうして見ると、やっぱり白一色よりもどこかに色が入っていた方が生き生きした印象になると思います。しかも全面ではなく、部分的にペイントしているのもベルリンっぽい感じです。
 ダイニングテーブルと椅子はアンティーク。食器棚は新しい品なので、ここのインテリアも新旧ミックススタイルです。


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キッチンでコーヒーを淹れる松永さん


「まずお茶でも......」と淹れてくれたコーヒー。レトロなデザインのカップは、蚤の市で買ったものだそうです。これもまたベルリンっぽい。


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蚤の市で買ったという60年代のレトロなカップでベルリンらしいコーヒータイム

 さっきから「ベルリンっぽい」を連発していますが、じゃあベルリンっぽいインテリアとは何でしょう。
 それは後日の第2部で。

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ヴィンテージ食器は私もベルリンで愛用中、新品よりも好き

 この夏から始めた、ヨーロッパのヴィンテージ雑貨とドイツの作家による一点物を扱うネットショップ「アムゼル」。このたび、「アムゼルブログ」を開始しました。
 こちらです。
http://blog.amselberlin.jp/

 アムゼルブログの記念すべき第1回は、来る11月10日(土)・11日(日)に東京・西荻で開催する「トウキョウ‐ベルリン雑貨店」についてのお知らせです。
 これからは、ヴィンテージ雑貨(私はドイツ50〜70年代の食器が大好き)やベルリンの蚤の市のお話、買い付けエピソードなどを、このアムゼルブログに書いていきたいと思います。アムゼルは妹と私が共同でやっているネットショップなので、妹店主も書きますよ。

 もちろんこのクボマガは、引き続き書いていきます。雑貨に関することだけは、アムゼルブログへ綴ることにします。

 これからはクボマガとアムゼルブログ(略してアムブロ?!)、2つのブログをどうかよろしくお願いします。

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